主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
image_champion_awards.jpg
   

2016年03月10日

そろそろ再開しようかと

 もう、エイプリルフールにしか更新しないんじゃないかとも言われて、全く否定ができません。んが、最近「香港競馬キャラ」というのを忘れられ始めている気がするので、ちょいちょい更新をしようかと思いますです。どっかでまたぱったりやめるかもだけど。

 さて、この頃のあたくしといいますと、今年は1月にインド・ムンバイで開催されたアジア競馬会議に行ったくらいで、あとはその翌週に香港にちょっと行ったぐらい。カタールの国際競走デーも今年は諸処の事情で行けず、比較的国内でまったりと過ごしております。まったりと言いつつ、それなりに生きてます。
 今後のスケジュールですと、3月末はドバイには行かず、同じ日に高地競馬場で行われる元福山所属騎手招待競走に行って、翌日は高松宮記念に。去年、エアロヴェロシティ見逃したのはやっぱり痛恨。4月から5月にかけては女皇盃(Queen Elizabeth 2 Cup/クイーンエリザベス2世カップ)と冠軍一哩賽(Champions Mile/チャンピオンズマイル)、それと国際G1に格上げされた主席短途獎(Chairman's Sprint Prize/チェアマンズスプリントプライズ)に、もしかするとKYダービーじゃないアメリカ三冠のどっちかに行く予定。オーストラリアのザ・チャンピオンシップスも実は思案中。お仕事、絶賛受付中です。

 一方、香港競馬では何が起きているかざっくりまとめ。
 まず、天久(Lucky Nine/ラッキーナイン)が引退。
 首飾太陽(Sun Jewelry/サンジュエリー)が鞍上の莫雅(R Moore/ライアン・ムーア)、管理する蔡約翰(J Size/ジョン・サイズ)ともども史上初の香港4歳三冠に王手。
 莫雷拉(J Moreira/ジョアン・モレイラ)、もう今シーズン100勝。
 あと思い出したらまた書くです。
posted by つちやまさみつ at 12:02| 香港 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

香港とコルカタ(インド)が交流競走実施へ

 インドのコルカタレーシングクラブは、14/15年シーズン最終日となり3月31日の開催の中で、来年1月にムンバイで行われるアジア競馬会議に合わせるような形で、国際招待交流競走を行うと発表。特に関係を深めるのが香港で、3月には香港側でインドとの交流競走が行われることも合わせて発表された。
 香港とインドといえば、これまでも交歓競走は行われていたほか、印度之星(Gem Of India/ジェムオブインディア)の新印會團體(Nav Bharat Racing Syndicate/ナヴバラーレーシングシンジケート)など香港ベースのインド系馬主も多く、これらの関係性もあって実現するとのこと。ちなみにアジア競馬会議は1月24日〜29日の予定で、国際競走がこの前後のどちらかになるかは未定。
 コルカタにはウィンレジェンド産駒で当地のセントレジャーなど重賞を勝っているFly Like The Wind(フライライクザウインド)もいることから、現地の広報は「日本からも是非参加して欲しい。ドバイとのハシゴでもかまわない」と語っている。

 またまたお久しぶりです。
 
 今年もドバイワールドカップデーの取材に行きましたが、その行き帰りの道中でインドに立ち寄ってきました。特に帰りはコルカタの今シーズンの最終開催に立ち会うことができました。その中で入手したのがこの話題です。


 ま、今日はエイプリルフールなんですけどね(でもコルカタ競馬場に行ったのは本当)。

posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

バラエティクラブ圧勝

 沙田日賽。

 メインは第9Rの冠軍一哩賽(Champions Mile/チャンピンズマイル T1600m 3yo+ G1)。歩歩友(Able Friend/エイブルフレンド)が断然の1番人気。
 2番手を進んだ南アフリカの繽紛會(Variety Club/バラエティクラブ)が直線に向いて馬場の真ん中を悠々と抜け出して、後続に4馬身差をつける圧勝。2着に歩歩友で、3着に前年このレースを勝った「はるかぜちゃん」こと(誰も言ってねえし)花月春風(Dan Excel/ダンエクセル)マイネルラクリマ(欣喜之淚/Meiner Lacrima)は好位を追走も4コーナー付近ですでに手応え怪しくなって10着。


 第8Rでは貴重な長距離戦の皇太后紀念盃(Queen's Mother Memorial Cup/クイーンズマザーメモリアルカップ T2400m 80+ 港G3)。
 スタートから先手を取った格哥兒(Bubble Chic/バブルチック)がスローに落としてまんまと逃げ切り。2着は3番手追走の新力鷹(Sunny Ying/サニーイング)、3着が2番手追走の桃花心(Khaya/カヤ)で、完全な行った行った。何しろ真ん中800mのラップが400mごとで27.44 - 27.08で、終い400mが22.74。で、差し馬総崩れ。


 第1レースの新馬(T1200m)に日本産のマツリダゴッホ産駒の好精英(Just Ace/ジャストエース)好合意(Just Preasant/ジャストプレザント)が出走。3番手追走の好精英は直線で手応えがなくなって6着。一方、5番手追走から一旦は圏外に消えかけた好合意は直線でじわじわ盛り返して3着。



 
posted by つちやまさみつ at 23:59| 香港 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

エイプリルフールですから!

 香港に来ております。あと5日ほど滞在します。

 さて、香港に来て以来、ちょいちょいいろんな方に4月1日のエントリの件で、「1000メートルに戻るんですねえ」と言われます。エントリの最後にも書きましたが、それ、エイプリルフールのネタですから!

 とかいって、本当に1000mに戻ったらそれはそれで、おれすごくね? と威張らしてください。

posted by つちやまさみつ at 23:59| 香港 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

香港スプリントが直線1000mに再度短縮

 Al Qutz Sprint(阿喬斯短途錦標/アルクオツスプリント)を香港調教の崇山寶(Amber Sky/アンバースカイ)が制したことで、同馬が直線1000mのスペシャリストで、馬主で香港を代表するスターの洪金寶(K P Hung/サミュエル・ホン(サモ・ハン・キンポー))氏の要望を受け、同馬の出走を促すために香港賽馬會は今年の12月に予定されている香港短途錦標(HK Sprint/ホンコンスプリント)を従来の芝1200mから、芝直線の1000mに短縮すると表明。香港短途錦標としてレース創設以来から05/06シーズンまでは直線1000mで行われており、そのオリジナルの条件に戻すこととなる。同時に、綽力之城(Sterling City/スターリングシティ)がDubai Golden Shaheen(杜拜金莎軒錦標/ドバイゴールデンシャヒーン)を勝ったことと、ワンターンの1200mの競走が香港國際賽事(HKIR/香港国際競走)からなくなってしまうことから、新たに国際競走として全天候1200mの重賞競走を設立するとのこと。競走名は仮称で香港沙地短途錦標(HK Sand Sprint/ホンコンサンドスプリント)。芝1200mになって、そしてロードカナロア(龍王/Lord Kanaroa)の活躍によってようやっと日本調教馬は香港スプリントに勝てたと思ったけど、ふたたび高い壁になりそうである。




 続きを読む
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする