主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年11月14日

沙田のゴハン処 その1

 デルタブルースは無事帰国。香港は結局辞退ですか。
 予備登録馬の中ならフサイチパンドラが一応エリザベス女王杯勝ったので順番ぽいですけど、追加登録にソングオブウィンドが手を挙げているので、こっちが先でしょうね。

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2006年09月18日

サンマルタン+レザルク正式決定

 吉野家の牛丼が復活の日。
 もちろん会社員時代から深夜作業のお供に何度もお世話になっているのも事実ですが、並んでまで食うような牛丼への思い入れにはちょっとついていけません。
 なんつーか、国産牛じゃダメなのかよ派なんで。

 ちなみに香港の吉野家もほぼ米国産牛。日本同様に危険部位を取り除いた上での輸入を認めているのですが、案の定香港でも何度かきちんと除去されてないことがありました。その際に関連した加工工場を経由しないことを条件に輸入は続けられていますが、まだ火種が燻ってるっちゃぁ燻ってる状況。

 香港の吉野家でいわゆる「汁ダク」を頼むと、汁だけ入った小鉢をくれます。これを牛丼の上から掛けて食う人もいれば、付けダレとして使う人もいて、これはこれで違う発展をしてて日本人的には面白いです。
 頼み方は「要汁(iu zhap)」でいいのかな。この辺は記憶がかなり怪しいです。
 

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posted by つちやまさみつ at 23:17| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港ゴハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

香港の味

 このブログにも何度か登場している友人氏幹事による「古き良き香港の味」をテーマにした宴席に招かれました。香港でもあまり見ることが少なくなった古い料理とあって、会場となった○珍樓の社長氏もノリノリの宴席。想定していたのが下町の味だったのに対し、会場がそれなりの店だったため、いわゆる下町ノリの下品さが足りなかったり、ピントはずれのものがあったりしましたが、トータルでは満足でした。

 隣席したNさんはその筋ではちょっと有名なソムリエール。日程を合わせて香港で一緒に食い倒したりもしたことのある仲なんですが、「的場均さんって知ってるぅ?あーのかた、教え子なのよぉー」なんて教えられてビックリ。

 話題になったのは、香港で姿を消してしまった名店たち。利園にあった益新飯店は[足包]馬地の坂の中腹でちょっとコンセプトを変えて営業を続けていますが、湾仔にあった醉湖海鮮酒家の厨師やスタッフはどこに行ってしまったのでしょうか。ご存知の方がいらっしゃったら、是非。

 帰宅すると幹事氏よりお礼のメール。次回は10/1ですって。行けんですよ…。併せて書かれていたのが、あのお店の一時閉店のお話。以前にも1回あったが、老板が手術をするそうだ。本人はすぐにでも再開する気らしいが、ゆっくり養生して欲しい。
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2006年05月10日

すごい偶然

 まだまだ先日の香港滞在中の話題を。

 到着2日目、つまり5/4の話。
 枠順抽選会を終えてホテルに戻り、ひと仕事やっつけたところで昼を回ったくらい。まだ自分以外の日本人プレスは到着していない。そんな折、ハラが減ったので銅鑼湾方面に昼飯に。何軒か目星をつけていた店がことごとく閉店だったり見つからなかったりで、結局、世紀香港酒店の近所にある、元朗に本拠を構えるメジャー系大箱廣東料理店へ。
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posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港ゴハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする