主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2011年01月14日

レコーダー

 先日、テレビを買い換えたという話を書いたのだけど、手持ちのアナログHDDレコーダー(すでにこれもかなりの高齢)で取り溜めた映像を新しいテレビで見ると、いやー荒いのが拡大されるんで、見づらいったらありゃしない。とくにアナログ地上波を録画したものは酷いのレベル。とはいっても、レコーダーも買い増すほど裕福ではないので、しばらくはこれで我慢の方向。幸いにして、我が家はケーブルTVを引いている(+スカパーもなんだけど)ので、ケーブルチューナー経由の外部入力で地デジ放送も録画できる。
 今後の課題はコピーワンス対策。アーカイブしたレース映像とかをDVDなりに編集して焼けないのよね。スタビライザーを買うかのう。そして次に買うとしたら、やっぱしブルーレイなのかしら。ブルーレイ対応のレコーダーって、RAMに対応してないんだよねえ。うちには結構RAMがあるので、そこも悩みどころ。

 2日続けて他愛もない内容になってもうた。
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2011年01月13日

ひろしま

 思い立ったので福山に行くことにした。そもそもは小倉のミッドナイト競輪の取材もくっつけようかと思っていたのであるが、企画が通らなかったので福山を主目的に。と同時に広島市郷土資料館で開催されている競馬の企画展も見ておくため。お財布次第では高知にも転戦しようかと画策。
 ところで福山はそれこそ年に数回行くようになったけど、広島市はもう10年以上行ってない。というか人生で広島に行ったのもそれとあとう1回くらいだ。前回行ったときは、広島なのにひどいお好み焼きを食ってしまったような記憶がある。ような、というのはもはや定かでないため。たぶん記憶からも抹消したいようなものだったのだろう。
 広島といえば「せんじがら」、或いはホルモンから揚げ。あれはうまい。やばいくらいにうまい。あっという間に一袋平らげてしまう。ただ、アゴはめちゃくちゃ筋肉痛になる。いいのか。東京でも買えんかのう。今度新宿のアンテナショップに行ってみよう。新宿にまだ広島県ショップはあるのかな、と思って調べたら、去年の6月でクローズしてしまっておる。ノー!
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2010年10月28日

リビングレジェンドファーム

 午後からレンタカーを借りて、この地に訪れたもうひとつのメインの目的、Living Legendsを訪問。Cox Plate当日、Northerlyの展示に来てたスタッフとお話ができ、全馬が揃ってるというこの日の訪問となった次第。この時期はカップ戦があれば出向くことが多いので、なかなか全馬が揃う日が少ないそう。実は前日のBendigoにも出張しており、そのときにも「明日ね!」なんて会話をしていたのだ。

 市内から空港の脇を経て、車で約3〜40分。1700エーカーの広大な敷地に名馬たちがけい養されていた。一時期、資金難から閉鎖の危機もあったが、現在はEriza Parkや大物馬主などのバックアップを受けて平穏な日々が戻ってきている。

 敷地が広大なだけに、それぞれの馬を見るのにも車で移動しないといけない。この日会うことができたのは、ブリッシュラックを皮切りに、フィールズオブオマー、マイトアンドパワー、ノーザリー、アパッチキャット、ローガンジョシュ、パリスレーン、ドリーマス、リーガルローラー、ブリュー、御大ベタールースンアップ、そしてサイレントウィットネス。聞けば、サイレントウィットネスのオーナー、Da Silva氏も10日前にここを訪れたそう。その話を聞いて、モモモモと背中に何かが走ったような気がした。「彼は素晴らしい」と牧場長も言っていたが、その言葉だけに収まらないDa Silava氏の人となりを改めて実感すことができた気がした。前にも書いたかもしれないけど、馬主の理想形のひとつのような気がする。
 残念ながらサイレントウイットネスはアレルギー性の皮膚の疾患が出ており、各地への顔見せ興行には出られないそう。たしかに見た目にも判るぶつぶつが顔から肩までできていた。深刻な症状ではなく、夏になると収まるそうなのでその点は一安心であった。

 あと、ビックリしたのが、敷地内には野生のカンガルーが群生していること。「ほれあそこ」と指差された先を目で追っていくと、いるわいるわ。向こうもこちらに気づいたようで、ビョンビョンとその場を去っていってしまうわけだが、メルボルン動物園のカンガルーがだらけまくっていたので、躍動するその姿を見られてちょっと得した気分。


  
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2010年10月26日

癒されおっさん

 國際騎師錦標賽(International Jockey's Championship/香港国際騎手招待)の招待騎手が発表。日本からは内田博幸騎手。他にNash Rawiller(羅理雅/ナッシュ・ロウィラー)、Joao Moreira(莫雷拉/ホアオ・モレイラ)、Anton Marcus(安東馬/アントン・マーカス)らが初参戦。


 本日よりメルボルンカップ当日まで毎日、JRAのHPにトウカイトリックの調教情報が掲載されることになり、そのお手伝いをしております。ぜひご覧ください。実はWerribeeまで車が出ることになったのだ。


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 午後よりメルボルン動物園へ。オーストラリアに来たというのに、カンガルーもコアラもウオンバットもシーシェパードも見てないのだ。願わくばベタベタと触れるところが良かったのだけど近場で我慢。おっさん一人だったけど超癒された。気がつけば3GBくらい写真撮ってた。37歳独身男子。どうなの、それ。
 結構おかしかったのが、孔雀とかホロホロ鳥とかが普通に園内を闊歩していること。普通に歩いていて孔雀が羽を広げているのに出くわしたらびっくりする。
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2010年10月25日

買い物に出戻り

 ホテルにこもって作業など。並行して福山競馬をネット観戦。武豊騎手と内田博幸騎手が来場してトークイベントなどをしてくれるのだ。賞典台でのトークショーには現地に行けなかったのが悔しいくらいにお客さんが集まっている。盛り上がっているようでうれしい。特設スタジオでのトークはなんだかなぁという感じだったけど。そして、福山2歳優駿はそこそこ売れたようだけど、期待したほど売れなかった…。1日で1億1千万超えたので好しとすべきなのだろうか。


 ベッドの大きさだけでも前の宿の2.5倍とアコモは実に充実している新居(笑)なのであるが、コンプリメンタリーの水がなかったりとか、歯ブラシが言わないと持ってこないとか、周辺に手軽に食事が出来るところがないとか、何かと不便なのである。しかも周辺のストアはセントキルダのスーパーと同じチェーンなのに値段が倍違う。なんだこの格差。
 で、前日さらばと言ったはずのセントキルダのいつものスーパーに買出しに。どうやらこの町は意外と好きらしい。
 水4リットル、ソフトドリンク、インスタントスープとヌードル。これをまたトラムストップからえっちらおっちらとホテルまで運んで戻ったら、ハウスキーパーが「どうぞー」と水2リットルを持ってきた(涙)
 ホテルブランドとしてはかなり上位に入るところ(定価で泊まれば1泊5万円コース)なのだけど、どうもいちいち変てこなところが目に付く。これがオージークオリティと言われてしまえばそれまでなのだが、働いてるのはアジア、インド系なんだよなぁ。ハウスキーパーのおっさん、何言ってるか全然判らないし。


 そうそう。本日発売の優駿にスプリンターズステークスの回顧記事書かせていただいています。冷静に考えると、中央の回顧記事って初めてかもしれん。ぜひお読みください。感想もいただけると幸いです。
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2010年10月22日

ピザ危険

 11月7日に澳門、[乙水]仔馬場にて、澳門國際騎師邀請賽(Macau Apprentice Jockeys Invitation Races/マカオ国際見習騎手招待)が開催されることとなり、香港からは楊明綸(M L Yeung/キース・ヤン)が選出。日本からは先週初重賞制覇の国分恭介騎手の見込み。見に行きたい。


 メルボルンは一気に春の陽気。最高気温で27度だった。そら暑いわけだ。
 そのメルボルンの過ごし方について、滞在1週間にしてようやっとコツを掴めてきたような気がする。トラムもどの道を走るかを把握できれば、かなり自由自在だ。この日はお土産になりそうなものを物色に市内へ。ただ、メルボルンはどの店も閉まるのが早い。木曜日だけは長めの営業時間としている店もあるらしいけど、それでも20時が関の山だった。

 セントキルダに戻って、お一人様イタリアン。とにかく野菜が食べたかったので、野菜たっぷり系のパスタで腹を満たす。途中、翌日用にと別の店でピザを購入。これがいけなかった。匂いの誘惑に負け、スモールサイズの3/4を食ってしまった。やばいくらいに美味すぎるピザであった。メルボルンの人たちは得てして横幅のある人が多いのだけど、なるほど納得。これは危険だ。
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2010年10月21日

ウェリビー競馬場

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 滞在7日目にして、初めて検疫調教場であるWerribee競馬場へ。Google MapとViclinkを使ってかの地までの行き方はなんとなく確認していたものの、シティから外に向かって電車に乗るのは初めてで案の定難儀するはめに。何がって、Southern Crossの駅だけでもプラットフォームが10以上あり、そのどこから出るのか探さねばならない。しかも、同じプラットフォームでも3分違うだけで全く別の方向に行く電車が入ってきたりもするのでややこしい。行き先表示も結構間違ってるし。
 それでもなんとかWerribeeの駅に到着。ここからはタクシー。運ちゃんに競馬場まで連れてって!と言ったら、とんちんかんなゲートに下ろされた。そこはちょうど1コーナーからのシュートにあたる場所で、偶然にもそこで引き馬をしていたトウカイトリック陣営に正しいゲートを教えてもらい、えっちらおっちら歩いてどうにかスタンドに到着。
 初めて足を踏み入れた、カントリーの競馬場。直線も200mちょいだけど、おむすび型のコースは1周1700mちょっとある。こじんまりとしたスタンドは心地よく過ごすための必要最低限のものを揃えており、身の丈に合った感じがいかにもカントリーというカテゴリを表す言葉とマッチする印象。検疫施設となったため、スプリングカーニバルの期間は開催が行われない。

 そんな田舎の競馬場の早朝、スタンドで見ているのはなんとわしと、地元のカメラマン2名ほど。ぽつーんぽつーんといった感じ。

 Caulfield Cup以来に5日ぶりに姿を見るトウカイトリックはというと、わしの見た目にも判るほど、馬の雰囲気が変わっていた。もちろんいい方に。1回使ったことで無駄なものがスッキリと取れて、体つきもキュッとした締まりを見せていた。その辺りを根岸助手に伺ったところ、やはり週が明けてグッと上向いてきたとのこと。馬を見る目はそうあるほうだとは思わないけれども、自分でも明らかに良くなっているのが判るので、かなり本番が楽しみになってきた。

 朝が早かったので、宿に戻るなりバッタリ。起きたところで慌てて仕事をやっつけ、グレイハウンドのナイター開催が行われるSandownへと向かう。…んが、途中で電車が終了。どうも理由は判らないけれども、夕方のある時間以降は代替バスになるようだ。これで帰れないとかになるとダメージがでかい。ということで、無念の撤収。着いた翌日のCaulfieldとTABで買った秋華賞以外、全然ギャンブルやってないぞ。クラウンですらまだである。
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2010年10月15日

寒いよメルボルン

 マカオからオーストラリアに遠征中の聯一永勝(Luen Yat Forever/リュンヤットフォーエバー)が、10月9日に出走したToorak Handicap(杜勒讓賽/トーラックハンデキャップ)での4着から、国際レーティングが108となり、10月23日に行われるCox Plate(覺士盾/コックスプレート)に出走できることが確定。超惑星。



 移動はこの日も続きます。

 メルボルンに到着したのは現地時間の朝10時ごろ。まず最初の印象が「寒い!!」 短パンとアロハシャツといういでたちを差し引いても寒い。寒すぎる。ここは冬だと認定。すかさずトイレで短パンをジーパンに着替えて、アロハの上から上着を着る。イミグレで「お前ハワイから来たのか?ハッハー」など言われながら通過し、荷物を受け取って保税エリアから出ようとすると、はい、あんたはこっちね、と奥まったほうに案内される。で、荷物総検査。


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2010年10月14日

まずはシンガポールへ

 柏寶(B Prebble/ブレット・プレブル)が10月20日にオーストラリアGeelongで行われるGr3競走、Geelong Cup(智朗盃/ジーロンカップ)でDrunken Sailor(醉水手/ドランクンセイラー)に騎乗するため遠征。Geelong Cupといえば、01年に障害でおなじみのあのKarasi(カラジ)が勝ってる競走。翌年の勝ち馬はMedia Puzzle(傳媒之迷/メディアパズル)


 唐突に再開。周回遅れはあとで追い付かせます。

 トウカイトリック(東海奇謀)の出るコーフィールドカップ(Caulfield Cup/考菲爾コ盃)と、メルボルンカップ(Melbourne Cup/墨爾本盃)を含むスプリングレーシングカーニバル、それとヴィクトリア州もろもろの競馬関係の取材で一路メルボルンへ。

 今回の旅程は東京(成田out/羽田in)=バンコク間を全日空で購入し、バンコクから先をシンガポール経由でメルボルンまでシンガポール航空というもの。マイレージと値段と快適さにこだわった結果、こうなりました。一見すると遠回りですが、本当に遠回り。何故かバンコク出発にした方がSQが安いという謎の現象と、新シートに載りたかったというのも理由。コンチネンタル航空のグアム=シドニー間の便数がもっとあれば(週2便)、グアム経由がよかったのだけど、しゃあない。

 ややギリギリ気味に成田に到着。出発ゲートから近いラウンジがUAだったのでそこでシャワーを借りる。なんと恐ろしいことに熱湯しか出てこないシャワーだった。東南アジアで味わうようなのとは逆サイドの苦行の末、短パン+アロハという機内で楽な格好に着替えてまずはバンコクへ。ここで前半ガン寝、後半は映画「告白」鑑賞でバンコク到着。時計を2時間遅らせる。
 一丁マッサージで揉んでもらおうかとも思ったけど、業務も積み残していたので、ラウンジで作業と手配関係。正味3時間ほどでシンガポールへ出発。こんな短時間なのに機内食が出ちゃったよ…。

 シンガポールでは3タミに到着して乗り継ぎ便の出発は初の2タミ。またまたラウンジにて作業していると、ちょうど日本に帰国する便と同じ時間帯だったようで、続々と日本人の姿が。なんというか、立ち振る舞いで結構日本人って判るよね。似たような見たくれでも、中国人も韓国人も香港人もみんなお国柄が出るので判りやすい。…と、思ってる間に出発時間。A380ではなかったけど、777-300ERは同じシートを採用しているので、足元も広くてすごしやすかった。唯一不満があるとすれば、3列席の反対に座ってるやつが、空いてる真ん中のシートをガッツリ使ってたこと。大陸系の人間であった。やれやれ。
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2010年10月10日

あ、どうも

 お久しぶりです。すっかり放置プレイ状態ですみません。

 …で、今週(10月11日の週)半ばより、オーストラリアに3週間ほど行ってまいります。コーフィールドカップとメルボルンカップの取材です。現地に長逗留しておりますので、おつかいごとございましたら、なんなりと申し付けてください。
 なーんて書いてますが、もしかすると来週末、ちょっとだけ戻ってくるかもしれません。
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2010年07月17日

まさかの今年3回目

 相変わらずブログほったらかしにして、シンガポールに来ております。乗り継ぎ含めてよもやの本年3回目。アジアヤングガンズを取材してきます。
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2010年04月29日

唐突にクロアチア

 07年のニュージーランドのGr2であるGREAT NORTHERN GUINEAS(グレートノーザンギニー)2着などがある、皇馬(Royal Pegasus/ロイヤルペガサス)が退役。移籍前は8戦1勝、移籍後は18戦1勝。


 終日自宅作業。メール送ったり送ったり。
 ほぼ同時に香港と国内の企画について問い合わせをいただく。と、同時に、なんとクロアチアに関する話も。すげー行きたいクロアチア。ザグレブにも競馬場あるし、クロアチアのワインおもしれえし。そういえば、わしが変態クロアチアワイン(一応最上級に褒めてる)に出会って、もう10年が経っておる。Ivan Dolacのしか飲んだことないけど、ジンファンデルの原種とも言われるブラバッツマリは開き方が笑えるほどすげえのよ。

 ということで、翌日から福山。
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2010年04月24日

日帰りマカオ

 澳門[乙水]仔日賽。

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 第3Rに1・2班の芝1500mカップ戦、雪蘭莪賽馬會親善盃(SELANGOR TURF CLUB GOODWILL CUP)。
 好スタートから一旦控えた金鎗客(Golden Gunner/ゴールデンガンナー)が、ゴール手前で大外から伸びて差し切り勝ち。これで2連勝。


 

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2010年04月23日

ゾーイだぞーい

 澳門[乙水]仔夜賽。
 …と言っても、カップ戦もオープンもないので割愛。


 4月11日の沙田日賽の騎乗を頭痛でキャンセルして以降、しばらく戦列を離れていた薛寶力(A Suborics/アンドレアス・スボリッチ)は、頭蓋骨内出血の手術を受けていたとのこと。あまりにも頭痛が酷いので精密検査を行ったところ、大量出血していたそう。3月末のバリアトライアルのときにゲート内で馬が暴れた際にぶつけたのが原因。回復を見て一旦ドイツに帰国し、療養の後、再度香港で騎乗申請を行いたい、と東方日報。


 
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2010年04月20日

バンコク 春の夏フェス

 女皇盃(QE2 Cup/クイーンエリザベス2世カップ)に出走予定のPresvis(百勝威/プレスヴィス)が香港に到着。一方、火山爆発の影響で輸送の目処が立たないChinchon(鬥牛城/チンチョン)Cat Junior(精靈猫/キャットジュニア)についてはギリギリまで様子を見るとのこと。

 尿検査で禁止物質が超過検出された薛順強(S K Sit/ビンセント・シッ)は5開催日の騎乗停止処分が決定。


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2010年04月19日

スゴ腕幼女

 4月4日に採取された薛順強(S K Sit/ビンセント・シッ)の尿から、規定値以上の違法物質が検出。即時、薛順強は嫌疑が晴れるまで騎乗停止処分に。前日はパドックで振り飛ばされたりして、泣きっ面に蜂。


 結局、クチンのホテルに滞在中は、部屋でまともにネットに繋げられずじまい。それでも仕事は進めなくてはいけないのだが、その旨をフロントでクレームすると、ビジネスセンターの無線回線を無料で使っていい、と。また、ここも回線弱いんじゃねーの?と思いながら繋ぐと、いやぁ快適快適。思わず出発時間ギリギリまで仕事してもうた。
 でもって、午後の便で一旦クアラルンプールに入り、そこから乗り継いでバンコクへ。機内食がそれぞれに出るっつうのに、クチンの空港で麺食っちゃったよ。
 スワンナプーム空港からホテルまでは、果敢にもエアポート快速バス。何が果敢かというと、どこが最寄のバス停なのか判らんし、バス停からホテルまでの道筋も判らんのに乗った点。でも無事に着けたのだから、わしって意外とできる子かも。
 ホテルは思い切りナナの近く。ただ、この時間から街歩きをする気にはなれず、近所のマッサージ屋に飛び込んで終了。このマッサージ屋、入るなり幼女っぽいのが出てきたんで、げげっ、そういう店!?と思ったのだが、そういう店でもなんでもなく、しかもスゴ腕だった。何しろ、なりは小さいのに、普通にわしの体をあっちに曲げ、こっちに曲げするのだ。おかげで体が軽くなったでござる。
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2010年04月16日

香港へ

 4/17の澳門[乙水]日賽の第1Rに組まれている主席挑戰盃(Chairman's Challenge Cup/チェアマンズチャレンジカップ)に出走予定だった醒目開心(Warcat/ワーキャット)が、右前脚ハ行のためスクラッチ。スタンバイから溢勝精神(Nittan's Spirit/ニッタンズスピリット)が繰り上がり出走。



 夕方便で香港へ。今回は、→香港→バンコク→クアラルンプール→クチンと移動。香港まではANA、香港〜クアラルンプールはタイ航空、最後はマレーシア航空を利用。なので、成田でチェックイン時に、可能な限り旅程をまとめてもらい、クアラルンプールまでバゲッジをスルーで送る手配をしてもらえた。その先は国内線なので、現地で再チェックインなんだそうな。それでもこれでかなり楽になった。何しろ香港で1泊しないといけない。
 3月にパスポートを更新したので、香港も日本も自動化ゲートが利用できない。しかもタイミング的に申請ができなかったので、この日は持ち越し。香港に到着したら、小銭稼ぎを兼ねて一直線に澳門へ。本当にお小遣い程度だけ、というか船代+宿泊費程度浮かせて、マッサージを受けてお休みなさい。
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2010年04月15日

出発前夜なのに深酒

 普莱西(M Du Plessis/マルク・ドゥ・プレシ)が5月から香港での騎乗ライセンスを取得。また、見習い騎手の何澤堯(C Y Ho/ヴィンセント・ホー)も5月からの香港での騎乗ライセンスを取得。



 オンラインストレージとオンラインアルバムを兼ねたものを探していたら、あっつう間に1日が過ぎておった。と、並行して翌日からの渡航の準備。準備とか言いながら、深い時間まで飲みに行っちゃった。うは。
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2010年04月09日

ヒットポイント回復遅し

 女皇盃(QE2 Cup/クイーンエリザベス2世カップ)に選出されていたフランスのStarlish(星光[王崔][王祭]/スターリッシュ)とニュージーランドのRed Ruler(紅霸王/レッドルーラー)が招待を辞退。


 香港賽馬會からお便り。女皇盃取材のエアが取れたよん、という連絡なのだが、お願いしてあったのと全然違う内容。ちょうど日程も変更したかったので、その辺も踏まえてお返事すると、すぐさま了解了解と返ってきた。優秀なんだかそうでないんだか。

 ところで、もう帰国して5日目になるのだが、全然ヒットポイントが回復しない。すげえだるい。だるいというよりかったるい。これは年なの?あと、腰が泣くほど痛い。
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2010年04月08日

キウイ

 4月17日に澳門の[乙水]仔馬場で行われる、澳港盃(Macau HK Trophy/マカオホンコントロフィー)の選出馬が発表

 4月4日の沙田日賽第3Rで、大有運(Super Fortune/スーパーフォーチューン)に騎乗した蘇狄(T H So/ベン・ソー)が、十分な騎乗を怠ったとして、8開催日の騎乗停止処分に。

 頭痛により薛寶力(A Suborics/アンドレアス・スボリッチ)は週末の騎乗をキャンセル。


 入厩したとあるNZ産の馬を取材に船橋へ。着くまで2歳(南半球換算で1歳)だと思っていたら、実はもうひとつ上なのが発覚。あら、もうデビュー時期じゃない。
 写真をバシバシ撮ったのち、デビューに向けてのスケジュールを確認。意外とせわしなく動かねばならんが、まずは無事にデビューする日が楽しみ。
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