主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2013年07月08日

イワミノキズナ大井初勝利

 今週末はJuly Cup(七月盃)の発売がありますよ、と香港賽馬會からアナウンス。


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 福山の廃止に伴い、大井に移籍したイワミノキズナが、この日の大井メインのベガ賞で、後方一気の差し切り勝ち。いやあ、しびれた。カイロスの転入初戦もしびれたけど、これも感無量。福山から転入したときはかなり状態も良くなかったのですが、鈴木啓之調教師によればかなりのケアをされたそう。ここにきて立て直しの効果が出てきているので、大目標の黒潮盃がひじょうに楽しみ。

 わしは行けなかったけど、日中はセレクトセール。
 わし的な目玉は、カタール王族でDunaden(多利得/ドゥナデン)などのオーナーであるシェイク・ファハド殿下(Sheikh Fahad bin Abdullah Al thani)の来場。もっと早く情報を掴んでいたら、この件を目的に取材に行ってた。現役馬購入が中心で、セールでの購入はリスクと見ているはずなので、日本での購入は値段と名誉が釣り合わないし、育成コストも諸外国と比べて高いと見て、今回は顔出しに終わるのかと思いきや、初日で2頭お買い上げ。伝え聞くに、日本で馬主資格を取って走らせるとのこと。これを気に、ポジティブな意味での現役馬の流通がもっと増えるといいのに、と思う。
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2013年01月24日

新説・福山とわし

 思うところあって、母方の祖母の両親の出生について調べなおしているという、母とその世代の親戚たち。その母から、愛媛だと思われていたルーツが間違っていたと、本日聞かされる。

「愛媛じゃなくて広島なんだって」

 …。
 何かムニャムニャっとしたものが、背中を下から上へと這いずり上がっていく。ふつうの人ならビビビッてあれなんだけど、もっとぬるっとした質感だった。

 まさかなー、
 んなこたーねえよなー

 と思いつつ、
「広島のどこよ?」
 と尋ねる。

「安那郡湯野ってとこなのよ。それも2人揃って。」

 それ今の福山市ですがな!
 (゜Д゜!)(;゜Д゜)

 さっき背中をむにゃむにゃ上がっていったものが、血の気と一緒にサーーッと引いていく。

 思えば、何で福山競馬に?と聞かれても、これと答えられる理由がないっちゃなかった。それは単純に、わしの表現力が足りなくて、わしの中に刺さってくる福山競馬の良さを、適切な言葉に置き換えられないからなのだと思っていた。いや、実際そうで、自分で自分に対しても何だか説明がつかないところがあって、モヤっとしていたわけなんだけど、とてもオカルトながら、この事実で妙にスッキリと納得してしまいました。キモいけど。

 しかしなー、もっと早く知っておきたかった。でも、なくなる前に知れてよかった。
 残る2ヶ月、堂々と「ふるさとのひとつです」と言うことができる。
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2011年05月23日

西日本グランプリ

 08/09シーズンに4連勝を飾った紅衣司令(Brilliant Chapter/ブリリアントチャプター)が退役。重賞では同シーズンの沙田銀瓶(Sha Tin Vase/シャティンヴァーズ)での2着がある。ニュージーランドで1戦1勝、移籍後に36戦4勝。

 08/09シーズンの香港打吡大賽(HK Derby/ホンコンダービー)14着の按得快(Quick Touch/クイックタッチ)も退役。ニュージーランドで3戦1勝、移籍後に33戦5勝。1班は2勝している。



 朝9時ごろ成田に到着。そのままバスに乗って羽田空港へ移動し、さほど間をいれずに広島空港へ。旅路の果ては西日本グランプリの福山競馬場だ。
 んが、この広島行きがダダ遅れで予定していた空港→福山駅のバスに乗れず、加えて1本後のバスも道はガラガラなのに10分以上遅れおった。おかげで競馬場に着いたのは西日本グランプリ発走の10分前。こんな状態でまともに予想ができるはずもなく、といっても普通に買ってもナリタブラックは買えんのだけど。

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 で、そのナリタブラック。岡田騎手に聞いたら、ゴトゴトしていた右前の出が前走からスムーズになったようで、広い馬場で調教できたのがよかったんじゃないですかね、と。馬によってコースの向き不向きはあると思うけど、広々とした方が脚に掛かる負担も少ないのであれば、それはもう福山の存在意義にも及びかねん話ではある。福山の小回り馬場で果たして強いサラブレッドを作ることができるのだろうか?というのは実はかねてよりの疑問のひとつであった。もちろん、全国区で通用する馬がいなくても競馬は成立する。ただ、それでは先行きは明るくないだけに。

 なーてんことを考えながら、サウナで1泊の予定だったのをホテルに変更してさっさと就寝。翌朝は5:55のバスで空港に向うのだ。
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2011年04月08日

福山の新格付け編成

 ブラウザが固まって、全部書き直し…_| ̄|○ !|i||!|

 4月10日より新年度を迎える福山競馬に、新たな格付け編成の方法が導入されることになりました。主催者のHPはじめ、どこにも載らないのでここで紹介。
 まずは下記の表を見てください。

(クラス/番組賞金)
<A級>
A1/(1500万円〜)
A2/(1000万円〜1500万円未満)
A3/(500万円〜1000万円未満)
<B級>
B1/400万円〜500万円未満
B2/300万円〜400万円未満
B3/200万円〜300万円未満
<C級>
C1/130万円〜200万円未満
C2/80万円〜130万円未満
C3/〜80万円未満
<3歳>
<2歳>


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2011年01月15日

本年初福山

 澳門[乙水]仔日賽。
 第4Rに1班サンド1600mの阿根廷(Argentine)。ちなみにこの日のレース名は南米の国名。花臣(Farson/ファーサン)がスクラッチ。品自高(Clown Master/クラウンマスター)、福林(Fortune Mine/フォーチュンマイン)、聯一穩勝(Luenyat Confidence/リュニャッコンフィデンス)が人気を分け合った。
 どっこい、後方待機から外外を回って進出した潛鋒臻智(Speedy Gonzalez/スピーディゴンザレス)が直線も最後まで伸びて勝利。福林2着、品自高3着、聯一穩勝7着。


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2010年06月11日

福山の廃止報道について

 久々のエントリで、また福山市営競馬検討委員会の話。

 昨日(6月10日)行われた福山市営競馬検討委員会の第4回目の会合で、9月の市長に対する答申において、競馬事業の廃止を前提としてまとめていくと決定されたのは、各メディアの既報の通り。今回はこの会合を実際に傍聴できなかったので、詳細なニュアンスまでは把握できていないが、実際に傍聴した方の報告によると、競馬存続を要望する側にとっては相当にアンフェアな議事の進め方をされたようである。

 そもそも今回の委員会は、5月最終週に行われる予定であった。ところが、会合が行われる2日前に委員長が一方的に日程を変更し、地全協理事の雨宮敬徳氏と、委員会におけるバランサー的な役割である副委員長の藤井義則氏が参加できないことを認識しながら、この日で再調整してしまった。藤井氏は、前回の会合でも、早急に廃止向きの答申でまとめようとする委員長の吉原龍介氏に対し、そもそもこの委員会では存廃を決めるものではない、と委員会の目的を以ってその暴走を食い止めた人物。競馬事業についても相当詳しく勉強されており、イコール存続派ではないものの、可能性を考えることには後ろ向きではない。その、競馬存続に向けて、現場サイドからの参加者以外でキーとなる2名が不在という、状況下で昨日の会合は行われたのであった。

 加えて「事業継続は難しい」という判断についても、委員である山下清氏が、前回も使用した、このまま何もしなければ5年で基金を食いつぶすという数字を根拠として持ち出し、馬主会や調教師会、騎手会からも賞典費削減で被る痛みを我慢するという申し出も、なんら取り扱うこともないまま、導き出したものであったという。誰しも、今のままではマズいということは肌感覚で十分すぎるほど理解しており、現場も役所側も痛みを負いながらそれらを解消するために何ができるかということを検討すべき場において、何も手を打たなかった場合のシミュレーションを根拠の材料としているのは、あまりにも廃止に向けて意図的なものとしか思えない。或いは、競馬存続のために何かを考えることを明らかに放棄しているかだ。
 存続の可能性も探るべき場において、そのような見解で臨まれる吉原龍介氏、山下清氏の両名の姿勢は甚だ腹立たしいことこの上ない。

 また、前回の会合をまとめる際に今回に持ち越された、存続リスクと、廃止となった場合のリスクの比較も全くなされていない。仮に廃止となった場合、現在福山競馬に従事する人間をどうするのか、彼らが福山からいなくなれば、その家族だっていなくなる。ざっくり考えれば人口の1%がそのまんまいなくなるかもしれないのだ。現状、彼らが福山市に納める税金だけでも馬鹿に出来ない。むしろ、その住民税と行って来いなら、競馬を続けたほうがマシという考えだってある。廃止となって全員が出て行かずに生活保護を申請したらどうなるのか。基金の取り崩しで収まる金額ではないはずだ。
 存続のリスクばかりを取り上げて、そういった廃止のリスクを全く会議の俎上に載せることなく、廃止に向けて舵を取っているのが会合の現状だ。これは、福山市民にとっても、現状以上に看過できないものではないだろうか。委員長の吉原氏は福山大学の経済学部に籍を置きながら、経済面で大局的な見地での検討を全く行っていないというのは、もはや看板に偽りありと言って差し支えないだろう。

 会のまとめでも、吉原氏は「廃止を起点に次回から答申をまとめるべく会を進めていきますが、異議はありませんか?」という聞き方をしている。現場寄りの人間以外の委員は、どっちだって構わないというような印象を前回の委員会でも受けていた。むしろ、存続のために頭を悩ませる必要がなくなるなら、廃止の方が楽だとも考えていそうでもあった。そんなメンバー相手に、このような聞き方であるなら、そりゃ異議も出ないというもの。ましてや今回はそこに声を上げて意義を唱えられるメンバーが不在だった。この辺りの進め方からも存続に向けての検討を放棄していると用意に考えられる。

 そして何より、これまでにも何度か触れているが、この委員会は存廃を決めるものではなく、存続となった場合、廃止とする場合、それぞれにおけるシミュレーションをまずは示す、というものであったはず。議長であり委員長の認識がそもそも論のところで、本来の目的を大きく逸脱している。これをアンフェアと言わずして何と言うべきだろう。

 前回傍聴した際の印象から、存続派はきちんと言うべきことを言わないと、廃止(というより、存続のために余計な頭を使いたくない・使えない)推進派にいいようにやられてしまうと感じていたが、まさにその懸念以上に露骨なやり方を直撃してしまっている。調騎会+馬主会で構成する福山競馬関係団体連合会は6月13日の開催後に会合を開く予定で、その結果を受けてなんらかの公式声明を出すとのこと。その中では是非とも今回のアンフェアな議事の進め方について、強く抗議していただきたいと願うと同時に、特に福山市域のメディア各位に至ってはこの点について、より追求した報道を望むところである。

 もちろん、感情論だけでなく、福山市にとっても何物よりも明らかなお荷物であり、厩舎関係者も全員揃ってギブアップというのであれば、廃止ということも止むを得ないことであり、我々のような外様の人間が口を挟むような話ではないことは理解している。だがしかし、マウントポジションを取られたほどでもないのに、ストップが入る道理もないだろうと思う次第である。


 本日、報道が出てから、たくさんご心配のお問い合わせをいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。また、お願いした存続嘆願署名にご協力いただいた皆さんにも、改めて御礼申し上げます。気がつけばわしの手元だけでもン百名を超える数が集まっていました。これらは既に福山競馬関係団体連合会に届けてあります。
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2010年04月30日

今度は福山

 香港から帰国するなり、GWの前半戦は福山に来ております。目的は福山ダービーもあるけど、それより福山市営競馬検討委員会の第3回目会議の傍聴。第2回が行われてから2ヶ月間が開いた間に、非公開の部会が行われたのだが、非公開なのにも関わらず、部会の参加者がマスコミに対して内容を発言したことから「このままでは廃止」という旨の情報が突っ走ることになってしまったので、慌ててすっ飛んできた次第。
 要はこの部会は、今回の委員会に必要な数字関係を集めるものだったんだけど、委員会で出す前に公にしてしまったという話。で、話の持って行き方が廃止推進とも取られかねない(実際、担当した会計士はそう思っている節が強い)ものだったので、取り上げる側もそこをデフォルメしたというオチ。

 現状のままでは、どのように数字が推移していって、どのように基金が枯渇していくのかというシミュレーションは、具体的な数字を伴ってよーく判った。だがしかし、そこ止まりなのだ。数字を明示してくれたことはそれはそれで重要なのだが、「このままではやばい」なんてのは子供でも判ってた話。今回はその部分を強調したに過ぎない。誰も、このままでいい、だなんて思っていないのに、このままで行った場合の話しだけを前提に、委員会が進められているのだ。どうすれば、最悪のシナリオを回避できるか、ということを会話すべき場においてだ。
 ちなみにこの会計士氏、委員会の中での発言も、ヘラヘラとひとを小ばかにしたようなしゃべり方をする、非常に不愉快な御仁である。実際、馬鹿にしてるんだろうけど、ギャラもらってこの程度しか出せないというのは、競馬事業の赤字なんかよりもよほど悪質のような気がするが。

 しかも、競馬廃止への一里塚を示しただけで、競馬を廃止した場合に必要な経費や、競馬を廃止したことに伴う経済的な影響には全く触れていない。八木馬主会会長からも、その点について指摘が及んだが、それに対しても「誰が調べるんですか?」と別の委員から逆に質問。市の事業なんだから、市が調べる(調べさせる)もんだろ、と思ったのだが、八木会長はそこまで突っ込めず。このほか、傍聴席から発言したかったタイミング多数(わしには発言権ナシ)。明確な競馬存続派である、八木馬主会会長、渡邉調教師会会長が、この手の状況に全く不慣れ(ディベート慣れしていない)であることも加味して、意思に於いてもディベート力に於いても、非常にパワーバランスが不公平な委員会であるという印象を受けた。

 何より議長である委員長が、この重要な部分がまだ示されていないのに、市長に対しての答申の時期が迫っているとの理由で、今後は廃止か存続かの意見をまとめに入る、と言い出した。「そんな理由かい」という点もそうだが、そもそも委員会が廃止も存続も決めるところではない。それぞれのシミュレーションの内容と解答を答申するのであって、存廃はそこから先の議会で決められるものであるはず。にも関わらず、この発言。さすがに八木会長からも待ったがかかり、副委員長も言葉を横から正したが、明らかに結論ありき、と誰もが思ったに違いない。


 ということで、皆さん、福山競馬の馬券を買ってください。としか、わしには言えんのだ。差し当たっては、福山ダービーのフォーインワンの単勝なんてどうでしょう?
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2009年09月23日

アラブ

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 9月27日に福山競馬場にて、(とりあえず)最後のアラブ重賞「アラブ特別レジェンド賞」があります。レギュラーの編成としてはこれにて一旦幕を降ろすということで、特集ページが主催者(「しゅさいしゃ」と打とうとしたのに「しゅしゃいしゃ」と打ってしまった。疲れてるのか?わし)公式ホームページと、競馬総合チャンネル地方版で展開されていますが、そちらのお手伝いをさせていただいてます。「思い出のアラブ ファン投票」なんつうのもやってますので、是非みなさんのアラブにまつわる思い出をお寄せください。
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2009年06月22日

(お知らせ)西日本グランプリ

 お知らせです。

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 6月22日に福山競馬場で第2回西日本グランプリが行われます。もろもろちょいちょいお手伝いさせていただいております。当日の福山競馬場ではいろいろイベントが催されます。月曜日にも関わらず、俺行けるよ!という方のご来場をお待ちしております。
・抽選で福山競馬ペットボトルケースプレゼント(先着1000名中500名に)
・場内映像でのレース展望(小牧太騎手、赤見千尋さん出演)
・サイン会(先着50名様 総合案内所で整理券配布)
・最終レース終了後にトークショー&抽選会(小牧太騎手、赤見千尋さん、福山所属騎手)
・現在発売中の雑誌サラブレ7月号持参で、指定席「わくわくルーム」が無料利用

 レース展望の映像は広域発売が行われる帯広競馬場、及びスカパー795chでも放送される予定です。ちなみに、その帯広競馬場にもある有名人が来場するとのこと。


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 んな月曜日に福山なんかに行ってらんねーよ!という皆様には、こちらとかこちらで購入できますので、お買い求めよろしくです。ちなみに、オッズパークで21、22の2日間で合計5000円以上購入すると抽選で10万円が当たるキャンペーンもやっております。
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2006年09月27日

姫路にいってきて

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 姫路プリンセスカップを観戦に姫路へ。もちろんサニーエクスプレスの応援も兼ねて、というか結構勝負になると見込んで、歴史の証人になるために、って大げさか。でもね、正直なところ、凱旋門賞のディープインパクトと同じかそれ以上の期待はあったんですよ。

 どっこい、前夜も寝損ねて徹夜で伊丹行きの始発便に。神戸便にしなかった理由は、こっちの方が若干安く済むのと、伊丹のカードラウンジでPCを使いたかったから。神戸にはラウンジないんで…。おかげで、もろもろのやりとりもサクサク進んで伊丹ブラボーである。10時頃に空港バスで姫路へ。せっかくなので半年前に届いて以来1度も使ったことのないPitapaを使おうと思ったら、バスでの対応は2日後から。うーん、間の悪い。

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2006年08月27日

またまた福山

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 梶原もじゃ氏の引退記念冠レースを見届けるために、半ば押しかけ同然で日帰りで福山へ行ってまいりました。
 前日にエアを手配したのですが、帰りの広島→羽田が満席だったので、帰りは岡山から。距離的なもの以上に岡山からの方が安くてラッキー。
 
 そんなわけで往きは広島空港から福山駅までバス、そこから無料バスという前回と同じルート。
 競馬場に着くと広報の方とばったり。本人一行(といっても浅野靖典さんとの2人だけ)は昼過ぎの到着ということなので、それまでは馬券に集中。なにしろ、福山に行く旨のメールを送るには送ったけど、現地での合流時間とかはなんにも決めてなかったし。

 
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2006年08月14日

福山2日目

 起きてテレビをつけたら東京が大停電のニュース。
 まんまと我が家も被害のど真ん中にあることを知り、朝から凹む。帰宅してみると、やはりHDDレコーダーの時計機能が狂っており、クラスターカップが録画できていない…。


 さて、福山競馬2日目。前夜のうちにある程度原稿を仕込んでから競馬場へ。
 この日のメインはやはり金杯。初めて古馬重賞に挑むバクシンオーと迎え撃つラピッドリーランがどんなレースをするのか、「にわか」でありながらこれだけワクワクできる自分の性分に感謝です。
 
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2006年08月13日

福山初日

 香港警察の殉職者が英雄視されるというお話は以前に書きましたが、その殉職者たちは「浩園」という特別な墓地に埋葬されることになっています。映画「インファナルアフェア(無間道)」でも出てくる墓地、といえばお解りになる方も多いのではないでしょうか。その「浩園」には現在30の墓があり、墓碑には個人の遺影が彫り込まれているのですが、そのうち先日埋葬されてまだ墓碑のできていない曾國恒のもの一つを除いて全ての遺影が傷つけられているということが、お盆に突入した香港で判明したとのこと。
 多少のアレな事件はそれなりにある香港でも、死者への冒涜にあたるような一線を越えるような事件はなかったはずなのですが…。


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