主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2008年05月11日

皮肉にもハッピーワンダラー

 澳門[乙水]仔(Taipa)日賽。

 第7Rに澳門三冠の第2戦の澳門盃(Macau Cup/マカオカップ T1500m 3yo+ 澳Gr2)。人気は放下(Let Go/レットゴー)。
 快樂森林(Happy Wonderer/ハッピーワンダラー)が押して先手を取るも、向こう正面入り口でじわっと外から精靈(Stephanie's Pet/ステファニーズペット)がハナへ。離れた3番手に内田利雄騎手の精英豪傑(Supreme Hero/シュプリームヒーロー)と搖滾小子(Rock n Roll Kid/ロックンロールキッド)が追走。4角あたりで精靈の手応えが怪しくなり、インから快樂森林が接近。精英豪傑も追い上げようとするがこちらもいっぱいに。直線に向いて快樂森林が抜け出すと同時に後方待機の放下が強襲。しかし、快樂森林が最後まで押し切った。皮肉にも、快樂森林は前走は内田騎手の手綱で澳門打[ロ比]大賽(Macau Derby/マカオダービー)で1番人気だった。


 Kris Flyer Sprint(新加坡國際短途錦標/クリスフライヤースプリント)に出走予定の青蝠王(Sanziro/サンジロ)がシンガポールに向けて出発。


 府中はお休みして、昼から横浜某店にて蚕豆の宴。とはいっても、蚕豆づくしというわけではなく、肩の凝らない上海料理時々蚕豆料理といった感じ。何しろ剥くだけで一苦労である。にもかかわらず、大量の蚕豆が登場。お店の皆さんには頭が上がらん。
 宴の後はその足で大井へ。財布の中には6千円前後と、およそ30代半ば男子とは思えない懐具合だったので、絞りに絞って馬券を購入するとあら不思議、意外に好調。んが、ここで調子に乗ったのが運のツキであった。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港以外の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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