主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2008年04月05日

内田騎手マカオギニー連覇ならず

 澳門[乙水]仔日賽。

 第7Rに澳門堅尼大賽(Macau Guineas/マカオギニー T1500m 4yo 澳Gr2)。昨年は内田利雄騎手が同駿(Hellion/ヘリオン)で優勝したゲンのいいレース。内田騎手は今年は自厩舎とも言える魏行孝(H K Ngai/アレン・ガイ)厩舎の快樂森林(Happy Wonderer/ハッピーワンダラー)に騎乗。1番人気は澳門打[ロ比]大賽(Macau Derby Trial/マカオダービートライアル)を勝った花臣(Farson/ファーサン)。奇しくも同駿と同じオーナー。
 溢勝精神(Nittan's Spirit/ニッタンズスピリット)が先手を取り、其實開心(Qianjin Road/キャンジンロード)が追いかけて速い流れ。快樂森林は行きっぷり悪く後方2番手から。
 4コーナーを迎えると先行2頭の脚色が怪しくなり、3番手からジェニュイン産駒の倶樂部(Club House/クラブハウス)が外に持ち出して先頭に。さらにインを突いて白玉駒(Best Jade Horse/ベストジェイドホース)が一気に進出し倶樂部に並んで2頭の叩き合いに。直線いっぱいを使った叩き合いは、僅かに外の倶樂部が先着。鞍上の彭浩然(R J Perez/ロベルト・ホセ・ペレス)は2週連続の重賞勝利。勝負が決したところで、大外から快樂森林が飛んできて3着。

 オーストラリアに逆遠征中の白コ民(D Beedman/ダレン・ビードマン)がCanterbury競馬場で行われた当地Gr1のRanvet StakesをTuesday Joyに騎乗して勝利。4/19に行われるthe BMWにこのコンビで臨むとのこと。
 ところでTuesday Joyといえば、この馬のいとこに当たるRedout's Choice産駒を香港賽馬會が先日行われたConrad Jupiters Magic Millions 2008 Yearling Saleで購入している。なんたる偶然。


 ギリギリまで澳門行きを悩んだ結果、重賞までに現地に辿り着けるかどうかのリスクの高さ(とはいえヘリなら間に合うので金で解決は出来る)と、この前後の支出のバランスを考えて踏みとどまることに。一転して中山へ。中山に到着した後はご挨拶に回ったり、もろもろ相談を聞いてもらったり。帰宅した後も各所にメールを送ったり、電話をしたりとなんだかんだで旅に出なくて正解なのであった。
 ところで、ドバイから帰ったら近所の桜がまんまと満開であった。実は我が家の最寄り駅はちょっとした花見の名所として有名なのだが、なんというか多分に漏れず皆さんとっ散らかしてってくれるわけなんですよ。しかも、名所となっている川沿いは、歩行者天国でもなんでもないただの道路。ゴミが満載で残ると、車で抜けられないのよね。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港以外の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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