主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2008年03月30日

香港勢ビバパタカの2着が最高

 ドバイミーティングの続き。

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 飛んで第5Rに行われたDubai Duty Free(杜拜免税店盃/ドバイデューティフリー)には牛精福星(Bullish Luck/ブリッシュラック)と俊歡騰(Floral Pegasus/フローラルペガサス)が出走。俊歡騰はスタート直後から行きたがるそぶりでなだめなだめレースを進めたが、直線で今ひとつ弾けず3馬身差の7着。一方、牛精福星はいつものように後方待機であったが、こちらはいつも以上に伸びを欠き13着と惨敗。勝ったのはJay Peg(精闢圖像/ジェイペグ)。鞍上はA Marcus(馬安東/アントン・マーカス)、南アフリカでの所属厩舎はB Marcus(馬佳善/バジル・マーカス)という香港には縁深い相手で素直に祝福。上位3頭は揃って次走の目標は香港とのこと。


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 続いて第6RのDubai Sheema Classic(杜拜司馬經典賽/ドバイシーマクラシック)に爆冷(Viva Pataca/ビバパタカ)が出走。昨年の爪皇凌雨(Vengeance Of Rain/ヴェンジャンスオブレイン)に次ぐ香港勢連覇がかかったが、先に抜け出したSun Classique(陽光経典/サンクラシック)を捕らえ切れず。しまった、この走り方をゴッホにやらせようと思ったのに先を越された!ところで爆冷って、強い牝馬いると弱くね?幻彩光華(Irridescense/イリデセンス)とか自豪(Pride/プライド)とかいると成績良くない。

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 おまけでCurlin。強すぎ。


 沙田日賽。はめんどくさいので31日付けで。引っ張る意図は特になし。


 ドバイミーティングは最初のうちこそよかったが、お客さんが増えて、殿下の往来が多くなるにつれ、導線が不便なことに。というか、門番が頭悪し。不必要に立ちふさがり、厩舎関係者や海外の超VIPも難儀するはめに。その一方でちょっと回り道すると、その立ちふさがる後ろに回りこめる。そのルートを使った場合はお咎めなし。自分に関係ないという考えみたい。競馬は楽しかったが、やっぱりこの国は愛せない。
 そんなワールドカップ開催であったが、香港の重鎮の皆さんは全員出席。すげぇ。ちなみに香港賽馬會の社長(=應家柏(W E-Bresges/ウィンフリード・エンゲルブレヒト-ブレスゲス)CEO)も上述の足止め食らってました。
 開催後は原稿をある程度やっつけた後、プレスホテルで軽い打ち上げ。飲んだような飲んでないような。とにかく眠かったです。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港以外の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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