主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2008年03月23日

無理な宿題

 澳門[乙水]仔日賽。

 メインは第9Rの澳門打[ロ比]預賽(Macau Derby Trial/マカオダービートライアル T1500m 澳Gr3)。人気は割れたがわずかに花臣(Farson/ファーソン)が抜けた。
 スピードに勝る溢勝精神(Nittan's Spirit/ニッタンズスピリット)が先手。濠江之仁(Chimemaster/チャイムマスター)がこれに続き、花臣は3番手のインコース。
 直線に向いても溢勝精神が粘っていたが、終始経済コースを回った花臣が残り100m付近で先頭に。最後方から白玉駒(Best Jade Horse/ベストジェイドホース)が豪快に脚を伸ばし花臣に迫ったが、これを花臣が頭差しのいで先着。

 遠征中の内田利雄騎手は8鞍に騎乗。第7Rで昨シーズン岡部誠騎手が騎乗して澳門沙地王大賽(Macau Star of the Sand Stks/マカオスターオブザサンドステークス)を勝った街知巷聞(I Am Famous/アイアムフェイマス)に騎乗したが12着。しかし、第14Rで有性格(One of a Kind/ワンノブアカインド)で勝利しこの遠征3勝目。


またしてもメインぎりぎりに中山へ。この日はちゃんと馬券に間に合ったが、フローテーションから入ってスマイルジャック抜け。ああ痛恨。どっこい、阪神大賞典が3連単2頭軸変則フォーメーションでドンピシャ。こんなについてよいのかしら?しかも、阪神最終も馬単で高め引っ掛け。ああ、ドバイから生きて帰れるのかしら(なにより、出発便の乗り遅れが怖かったりする)。
 中山から帰りがてらM下総中山に寄り道。2人の姐さん年内の目標体重が半ば一方的に提示される。取り急ぎは日本ダービーまでにアンダー90Kg。失敗したときの罰ゲームが、ヘタすれば謎の組織に命を狙われかねない設定。誰か骨は拾ってください。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港以外の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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