主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2008年03月15日

vsホテル3連闘

 澳門[乙水]仔日賽。

 メインは古馬三冠シリーズの第1弾、董事盃(Director's Cup/ディレクターズカップ T1500m 3yo+ 澳Gr2)。人気は延續發展(Continued Success/コンティニュードサクセス)と昨シーズンの澳門ダービー馬である嘉林之寶(Ka Lam Fortune/カーラムフォーチュン)。

ConSuc080315DC.JPG

 各馬が早め早めに動く中、内でじっと我慢の延續發展が、直線に向くとインをスルスルっと抜け出して勝利。延續發展はオープン勝ちはあるもののこれが念願の重賞初勝利。内田騎手の輕快如飛(Hong Kong Power/ホンコンパワー)は4コーナーで大外を回って先頭に立ち大きな見せ場を作ったが6着までだった。

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 ありゃー今日はもう内田騎手勝てないかなぁ、と思っていたら、最終15Rで人気薄の鴻運當頭(The Lacky King/ザラッキーキング)を駆って2勝目。条件的にはピッタリだったんだけど、本命にはできんですよ…。


 香港では香港國際馬匹拍賣會(HKIS/香港国際セリ市)の第2部。父:Redoute's Choice 母:Let's Get Even (母父:Thunder Gulch)と、父:Encosta de Lago 母:Lane's End (母父:End Sweep)の2頭がこの日の最高価格で650万HKDの値がついた。13頭が上場、当然主取りはなく、全て売却し売り上げは5740万HKD。第1部と合わせて30頭で1億3200万HKDを売り上げた。もちろんレコード。


 眠い目をこすって浅野さんとわしは8時の船に乗るべく若い2人を置き去りにしてフェリー乗り場へ。沙田で香港國際馬匹拍賣會があるのだ。九龍行きの船に乗ったのであるが、これが失敗でイミグレも全然流れない。
 止む無く沙田馬場までタクシーの荒業。どうにかギリギリについて、タニアに「もう始まっちゃうよ!」と急かされてもうた。すんまへん。
 セリを見た後、抽選馬の配布は途中までにして、火炭から尖東へ。今夜泊まる萬麗九龍酒店にチェックインだけしておこうというハラ。んが、部屋の用意がまだなのよん、と言われ、じゃああとで来るよんと言い残し、再び澳門へ。えらい混雑であったが旅行社のボッタクリチケットであまり待つことなく乗ることができた。
 [乙水]仔で居残り組と再合流。内田騎手が勝つところに立会い、またしても口取りに加わわる我々(映像あり(笑))。
 その後、フェリーターミナルで帰りの船のチケットを手に入れてから、逸園賽狗場にダッシュ。なんと、狗も重賞だったのよ。
 賽狗場は「こんなに客が入ってるの見たことねぇぞ」という入り。返し狗(?)が人だかりで全然見えないのよ。早い時間ならこうなんですかね。
 第5Rの重賞を見届け、今度はダッシュでフェリー乗り場へ。もたくさしたイミグレで切れながらも、どうにか滑り込みで予定の船に乗り返港。そして浅野さんは、最後発の赤見さんを迎えに空港へ、先発3人組は優雅に夕飯を食いに銅鑼湾へ。この季節なもんで、「保/火」仔飯を食いに行ったのよ。

 ホテルに戻ると…、またしても部屋関係でトラブル。フリーアップグレードの権利を持っており、しかも事前に何度も確認をした内容。「そんなルールうちのホテルにない。コンファームシート見せろ。ないなら日本のデスクに聞いてくれ。」日本に聞けって、すでに香港時間でもてっぺん近く。そんなムリを言われりゃ、当然怒る。但し丁寧に。丁寧に怒った結果、申し送りをそいつが見落としていたことが判明。余計に怒る我らだったが、そんな戦いが終わってもまだ浅野さんたちは着かなかったのであった。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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