主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2008年03月09日

新馬戦スタート

 沙田日賽。
 重賞はなくてカップ戦2つに1班戦1つ、そして新馬戦がスタート。4班戦が3分割で11レース制で開催。

 まず、カップ戦。第8Rに3班芝1800mの日本中央競馬會錦標(JRA Trophy/JRAトロフィー)。前走3班芝2000mを勝った實業飛駒(Industrial Express/インダストリアルエクスプレス)が人気の中心で、勝ったのも實業飛駒。中団やや後方から好歡騰(Floral Nirvana/フローラルニルヴァーナ)とゴール前で強襲。横一線の争いを制して、このクラス連勝。三重彩が48.2倍と堅い決着。

 第9Rは2班芝1000mの香港評馬同業協進會挑戰盃(The Association of Hong Kong Racing Journalists Challange Cup/香港競馬ジャーナリスト協会チャレンジカップ)。昨年7月にアイルランド・カラで行われたRailwal Stks.3着馬の鷹闖(Irish Jig/アイリッシュジグ)が転入初戦。
 長驅(Kindacross/カインドアクロス)が押し出されるように先手もほぼ一団。ゴール前までもつれにもつれたが、中団を追走の常歡笑(Always Giggle/オルウェイズギッグル)と安畋(Enthused/インスーズド)が抜け出してわずかに常歡笑が先着。長驅は3着、鷹闖は4着。


 第10Rに1班芝1600m戦。3班を勝ったばかりの格上挑戦ながら勝眼光(Sight Winner/サイトウィナー)が人気の中心。
 喜蓮精彩(Helene Brilliant/ヘレンブリリアント)が先手を取り、そのまま前半800mを49.9秒の超スローに落とし込んでの逃げ。そんだけ脚を貯めれば後続は追いつく術もなく、勝眼光が1馬身差まで詰めるのが精一杯。そもそも喜蓮精彩は移籍前英国での2歳時はリステッドでCockney Rebelを下し、Mill Reef Stks.ではExcellent Artを押さえて1番人気(2着)だった逸材。4ヵ月半ぶり出走のフジキセキ産駒、富士晨曦(Fuji Sunrise/フジサンライズ)が5着に健闘。

 第1Rに今シーズン最初の新馬(Griffin)戦芝1000m。勝ったのはなんと7頭立てしんがり人気の時時有機(Seize The Day/シーズザデイ)。2着にも5番人気の三喜臨門(Stormin Joburg/ストーミンジョバーグ)で波乱。しかし三喜臨門は国際問題にもなりそうな名前じゃねぇか、おい。HKIS出身組ではMonopolizeの近親である大有利(Big Profit/ビッグプロフィット)の4着が最高。

 湯智傑(C K Tong/ジャッキー・トン)が第6Rですげけ危険騎乗を行い、6開催日の騎乗停止処分。


 午後から中山。いろいろお願いする皆さんに改めてご挨拶&掲載用の写真撮影。モノクロページじゃなけりゃ使えんぞ、この写真…、という腕に凹み。
 どっこい弥生賞を三連単ドンピシャ。阪神最終もあわや大ホームランだったが、3着が違った。馬単でもよかったよよよよ。
 翌週に備えて密談。途中合流のAさんに合流方法を綿密に打合せつつ、お金渡したり、オクトパスカード渡したり。さらにパドックブース近所でうだうだ雑談。なのに帰りはどこにも寄らずまっすぐ帰宅なのであった。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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