主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2008年02月16日

きちゃった。

 澳門[乙水]仔日賽。

 メインは第9Rの澳門黄金集團發財盃(Macau Golden Group Fat Choi Cup/マカオゴールデングループファッチョイカップ T1200m L)。人気は1/13に行われた主席挑戰盃(Chairmans' Challenge Cup/チェアマンズチャレンジカップ)を制した紅陽光(Red Groly/レッドグローリー)。
 澳洲情懷(Bennetts Green/ベネッツグリーン)が先手を取り、紅陽光が2番手を追走。3コーナー手前で紅陽光の外を被せるように醒目開心(Warcat/ワーキャット)が進出。2番手の2頭はド突き合うように4コーナーへ。外に持ち出したい紅陽光に対し、譲らない醒目開心。その攻防をあざ笑うかのように外から交わし去ったのが真妙星(Amazing One/アメージングワン)。どうにか醒目開心が根負けし、紅陽光の前が開いたが万事休す。真妙星が紅陽光に1馬身1/4差をつけ勝利。
 真妙星はオーストラリア出身の7歳馬で、オーストラリア2戦2勝→香港5戦0勝(2着2回)→澳門18戦1勝で今回に臨んでいた苦労人というか苦労馬。


 結局香港に来てしまいました。わははは。
 前夜の段階では、大阪出発しか空席がなかったのであるが、朝になって調べなおしてみたら、成田発の午後便が空いていた。月曜の帰国便は全便空席あり。おお、調べてみるもんだ。我ながら、往生際悪いことこの上なしである。別れ話の時に面倒くさいタイプだなと思ってしまう。
 とはいえ、恐るべしはキャセイパシフィック。枠さえあれば当日でも手配できるのは、去年精英大師(Silent Witness/サイレントウィットネス)の引退レースを見に行きたくていろいろ調べたとき以来知ってはいたのであるが、まさか本当に利用できるとは思わなんだ。規定マイルにも足りてはいなかったが、7割分持っていれば、不足分は現金購入できるというのも非常に助かった。ちなみに追加購入は120ドル。毎年、12月の國際賽事ではキャセイ指定なので、えーANAがいいー、と思っていたのだが、こうなるとキャセイ様様である。チマチマと貯めておいてよかった。ワンワールドはJALにしようかと思っていたが、このままキャセイで続けよう。

 さっさと荷物をまとめ、関係各所に連絡を入れていざ出発。当日の旅程手配に加えて、今回は人生初の台北経由ということでテンションが高い。普段はガン寝の機内も全行程ちゃんと起きていた。
 驚いたのが機内食。台北には経由で乗り継ぎもなかったのであるが、成田→台北、台北→香港の2回も出てきた。意地汚く台北の空港で魯肉飯を食ってしまったのが裏目。7時間で3食も食ってしまったですよ。これもテンションの高さ故か(なわけない)。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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