主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2008年02月13日

どう行くドバイ

 [足包]馬地夜賽。情人節開催でバレンタインムード。

 メインは第7Rの2班芝1800mのカップ戦、紀利華木球會挑戰盃(Craigengower Cricket Club Challenge Cup)。人気は昨シーズンの最佳新馬(Champion Griffin)である時尚風采(Joy And Fun)と、不老英雄(Young Hero/ヤングヒーロー)が分け合う形。
 んが、人気2頭は共倒れ。勝ったのは先手を取って、そのままスイスイとマイペースでレースを進めた加州[山/顛]峯(Californiamountain/カリフォルニアマウンテン)。ご記憶の方もいるかと思うが、一昨年12月に行われた國際騎師錦標(International Jockeys Championship/インターナショナルジョッキーズチャンピオンシップ)で武豊騎手が騎乗して、斜行によって大紛糾することになった馬である。
 
 第6Rの3班芝1650m戦に榮進寶寶(First Baby/ファーストベイビー)が出走。いつになくやる気を見せ、直線で抜け出して勝った!と思わせたところに、卓越成就(I'm No Square/アイムノースクエア)が強襲。僅かなところで勝利をかっさらわれた。


 晴れてドバイに行くことになったので、本格的にエアもろもろの諸調整。滞在中は部屋を間借りさせていただくことになっているのだが、家主がレース後深夜のエミレーツで帰国してしまう。バカ高いドバイで後泊は避けけたい。なもんで、帰りのドバイ発をレース直後の22:50のタイ航空にしようかと思い、諸先輩方に意見を賜ったところ「それは自殺行為に等しい」と一致した意見。かくしてまた別の部屋に間借りさせていただき、ゆったりとした渡航日程で、しかも行きにはバンコクで1泊することとなった。以前、パリに向かう途中でちょろっと空港の外に出た事がある程度なので、これが実質の初バンコク、わーい。
 その一方で、家主の皆々様には、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いする次第です。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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