主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
image_champion_awards.jpg
   

2008年02月06日

ヴェンジャンスオブレイン正式に抹消

070429VODFace.JPG
 2/2の百週年紀念銀瓶(Centenary Vase/センテナリーヴァーズ)で競走を中止した爪皇凌雨(Vengeance Of Rain/ヴェンジャンスオブレイン)が正式に登録を抹消。香港移籍前は3戦1勝、移籍後は海外遠征含め24戦9勝。重賞は04/05シーズンの香港打[ロ比]大賽(HK Derby/ホンコンダービー)、女皇盃(QE2C/クイーンエリザベス2世カップ)、 香港冠軍[既/且]遮打盃(HK Champions & Chater Cup/ホンコンチャンピオンズ&チャターカップ)、05/06シーズンの香港盃(HK Cup/ホンコンカップ)、06/07シーズンの香港金盃(HK Gold Cup/ホンコンゴールドカップ)、Dubai Sheema Classic(杜拜司馬經典賽/ドバイシーマクラシック)ほか8勝。余生は生まれ故郷のニュージーランド、Cambridge Studでけい養される。引退式の実施については未定。

 ところで、今回の心臓の発作について、英語表記ではIrregular Heart Rhythmと記載されていた。通常の心房細動の場合はIrregular Heart Beatと香港の場合表記される(中文ではどちらも心律不正常)。この違いはなんじゃらほい?と聞いてみたら、どうも心臓が止まりかけていたらしい、とのこと。危うく心不全だったようだ。
 もともと心臓の良くない爪皇凌雨は、一昨年戦線離脱から治ったとされていたが、どうも爆弾は抱えっぱなしだったようだ。使い込んで良くなるタイプなのに、使い込むと心臓に負担が掛かる、という体質は、先代オーナーも心臓発作で亡くした同馬にとってあまりにも皮肉な十字架であったと思える。こればっかりは、タラレバを考えずにいられない。


 午前中は各種届出関連をやっつけて、午後より船橋へ。寒い!寒すぎる!!
 佐藤裕太初重賞か!?と思いきや2着惜敗。あーあ、せっかくのチャンスだったのに、と思っていたら、なんと3着に降着。1着入線じゃなくてむしろよかったね…。馬場に浮いた水に馬が驚いて外に膨れてしまったらしい。何やってんだ馬場管。
 開催後は合流→離散→合流を繰り返して最終的には野郎6人で中華居酒屋。明日の競馬を憂いたり、しょーもない話しながら23時手前まで。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック