主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2008年01月29日

ナセばなる

 ニュージーランドのKarakaで1/28,29に行われたPremier Yearing Saleで、香港賽馬會が24頭を購入。その中には昨シーズンの香港ダービー馬である活力金剛(Vital King/バイタルキング)や、冠軍一哩賽(Champions Mile/チャンピオンズマイル)を制した歩歩穏(Able One/エイブルワン)の半弟も含まれている。


 福岡のホテルから猛ダッシュで西鉄薬院駅に駆け込み、飛び乗った特急で向かったのは大牟田駅。荒尾競馬観戦なのである。わーいわーいと小学生モードで先頭車両に乗っていたのだが、いつの間にか落ちてた。
 道中はひたすら浅野さんにお任せで、すっかり金魚のフンと化しながら、当地トラックマンの峯村さんや、ナセのオーナーブリーダー片山さんらをご紹介いただいた。おお、ワンダラーで見たみなさんだ。
 浅野さんがセブンイレブンに所用をやっつけに行ってる間、検量室の方へ。なんと岩手の馬たちと一緒に、短期で高橋悠里騎手が荒尾に来ているのだ。岩手で顔を合わせず、マカオや荒尾で会うというのはなんとも奇妙な縁。

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 霧島賞はなんとナセの逃げ切り。ひえええ、片山さんすごい!真島騎手の勝負服が黄色かったのは、単に忘れてきてしまっただけらしい。勝つ気マンマンだから特別にしつらえたのかと思ったですよ。霧島賞はハズしたけど荒尾競馬自体はトントン収支。

 ところで荒尾はやばいやばいと聞いていたのですが、本当に職員の意識が低すぎ。中央のお下がり機器使っていながら、赤ペンで塗ったマークカードを読み取れない、しかもそれに対して「赤ペンは読み取れないんですよー。」と手入力しようとするババァ。んなもん、メンテ不足なだけだし、赤がダメなら手にした瞬間に突き返せよ、と。だいたい、手元にあるペグシルはなんのためにあるんだい。あんなババァどもに金が落ちて、賞典費減らされるのは非常に腑に落ちんのだが、ババァの雇用確保が競馬存続の大義名分にあるのがジレンマなのよね。もっともババァの問題というより、使う側に問題ありでしょう。広報に顔出してなんだかガッカリでした。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香港以外の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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