主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2008年01月21日

アートトレーダー引退へ

 1/20沙田日賽の続き。

 第2Rに1班芝1600m戦。残念董事盃(Stewards' Cup/スチュワーズカップ)のようなレース。
 勁闖(Tiber/タイバー)が先手を取ってまったりとした展開。直線に向いて喜得法(Hail The Storm/ヘイルザストーム)が先頭に立つと、後続が一気に押し寄せ、勁闖は売り切れ。ゴール前で開心多多(Full Of Joy/フルオブジョイ)、牛精財星(Bullish Cash/ブリッシュキャッシュ)、新力勁(Sunny King/サニーキング)、友誼至上(Fellowship/フェローシップ)らが加わって5頭横一線となったが、インを突いた開心多多が先着し、大外伸びた牛精財星が2着、喜得法が粘って3着。

 第5Rも1班。こちらは芝1200m。昨シーズンの新馬短途錦標(Juvenile Sprint Trophy/ジュヴナイルスプリントトロフィー)以来、4連勝中の幸運勇將(Lucky Hero/ラッキーヒーロー)が1番人気。
 その幸運勇將と齊歌頌(Tchaikovsky/チャイコフスキー)が並んで先行するも、さほどペースは速くなく。直線に向いて後続勢が押し寄せるも先行2頭が粘る粘る。んが、道中は最後方だった青蝠王(Sanziro/サンツィロ)が馬群を縫うように伸びると、ゴールまではまとめて差し切り勝ち。2着に粘った幸運勇將で、3着に青蝠王と伸びた郷村樂韻(Country Music/カントリーミュジーック)。完全に終了だと思ってた郷村樂韻が復調してきたのは嬉しいなぁ。

 第10Rは2班芝1800m。ニュージーランド在籍時にGr3で3着のある[王路]ス(Lu Yue/リュユー)が香港移籍後6戦目で初勝利。

 第3Rの3班芝1200m戦で、玉峽生輝(My Home Town/マイホームタウン)が先着したが、2着入線の同一世界(One World/ワンワールド)に騎乗した白徳民(D Beedman/ダレン・ビードマン)が玉峽生輝に進路を塞がれたとアピール。これが受理され、1,2着は着順入れ替わり。韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)は8万HKDの罰金と2開催日の騎乗停止。
 また、同じレースで健康快馬(Lifeline Pegasus/ライフラインペガサス)に騎乗の杜鵬志(A Delpech/アンソニー・デルペッシュ)も、2度に渡って危険騎乗を行い、こちらは4万HKDの罰金と4開催日の騎乗停止。

 董事盃(Stewards' Cup/スチュワーズカップ)で9着に敗れた詩情畫意(Art Trader/アートトレーダー)はレース中に鼻出血を発症していた。これが2度目の発症のため、強制退役に。英国で4戦2勝の後、香港に移籍し、以降27戦4勝。05/06シーズンの主席錦標(Chairman's Trophy/チェアマンズトロフィー)を制している。


 シカゴも気がつけば4日目。遊んでるわけじゃないのよ。
 この日から客先にお邪魔。青ざめるほどのトラブルもなく、至極順調。ただ、合流したコーディネータの人間3名が完璧なアメリカ人。早くも肉攻めの刑にあって、胃がもたれ始めた。こ、これを木曜まで続けるのか…。デブ強化確定ランプが灯った瞬間だった。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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