主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2007年12月11日

マカオで追い風

 まだ香港國際賽事日(HKIR Day)のお話。

 競馬場からホテルに帰ると須田さんから着信アリ。掛け直すと須田さんツアーの皆さんでマカオに行くのでその時間について。すでにこの時点でカラータイマーは点滅していたのだが、昨年ご一緒できなかったので今年こそはと思い、プレスセンター常備のバナナを頬張って体力をプチ回復させ、着替えた後にフェリーターミナルへ。
 ツアーの皆さんは20:15発のチケットを購入したと聞いていたのだが、フェリーターミナルに着いた時点で20時ボチボチ。窓口を見るとエコノミーでは21時、スーパークラスで20:30発が直近の取り扱いとなっている。スーパークラスを奮発するかとも思ったが、その前に同じフロアの旅行代理店に飛び込むと、なんと20:30のエコノミーが残ってた。キャンセル待ちに並ぶも同じ便には乗れなかったが、15分遅れならリカバーに成功と言えるだろう。

  マカオに着いて、帰りの船のチケットを確保した後、タクシーで逸園賽狗場へ。着くなり、当日の狗新聞というかレープロを発見し、さーて皆さんはどこかなと思いながら歩いていると須田さんに発見してもらって皆さんと合流。
 7月に来て以来、なんとなく狗が見えているような自分。いきなりパドック診断とレープロで最初のレースを幸先良く狗連20倍ちょっとを2点で的中。ここで昼間の凹みの半分くらいを回収(実は三連単も買おうとしたのだが間に合わなかったのが功を奏した)。その後のレースでも「この狗、ゲート出ないですね。」と言ったらその通り。やばい。狗の天才かもしれんと密かに思ってしまった。
 ところで、マークカードにチェックしていない馬券をいつの間にか買っていた、ということが以前にもあったのだが、ここでも同様のことがツアーのお客様の中で発生。しかも三重彩だったのでダメージはでかい。マカオ及び香港でマークカードで賭ける場合は是非に注意していただきたい(稀に当たるとでかいのだが)。

 着いた時間も遅かったので、3レースほどで賽狗場を後に。タクシー分乗でセナド広場近くに向かったのだが、土屋チームはバスが来ちゃったのでバスで移動。
 合流して向かったのは、昨年もツアーの皆さんで来たという現地の一般レストラン。ツアーの皆さんの嗜好も確認しつつ、須田さんとメニューをチョイス。
 プレスパッケージで滞在中はとにかく温野菜不足になりやすく、最後の夜ともなれば温野菜欲求もフルゲージまで溜まっているというもの。そんなわけで、野菜だらけな注文になってしまったヨヨヨヨ。とはいえ、日本ではあまり触れることが少ない広東料理の良さはお見せできたような気がしていますが、いかがでしょう。
 ちなみに、隣で地元チンピラの皆さんがアワビの刺身やら蟹やら豪華な食卓を囲んでいました。

 食事が終わったら既に午前1時。それでも折角なのだからと、再びタクシーに分乗してヴェネチアンへ。ファンタンの存在に須田さん(ファンタンについては割愛)が興奮するのを見たりしつつ、BJ短期決戦でこの日の競馬での損失を補填どころかプラスに。

 3時発のフェリーに合わせてフェリーターミナルに戻ると、運良く2:30発のフェリーに乗れてしまった。この時間の30分は大きい。競馬さえなければ、この日はかなり上々の1日だったかもしれない。ただ、競馬がなければ、この場にもいないわけで。
 ともあれ、突然の合流でしたが、快く受け入れてくださったツアーの皆さんありがとうございました。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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