主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2007年11月26日

元サヤ

 地上波で鳥居みゆきを見たら、休火山状態だった十二指腸潰瘍が活発化しだしました。ヒットエンドラ〜ン♪


 無敵神駒(Medic Power/メディックパワー)の戦線離脱で、國泰航空香港短途錦標(CX HK Sprint/ホンコンスプリント)では体の空いた柏寶(B Prebble/ブレット・プレブル)は、騏綵(Absolute Champion/アブソルートチャンピオン)に再度騎乗することに。昨年このレースを勝ったコンビが復活することになる。前走、代打で騏綵の手綱を取った[ン先]毅力(E Saint-Martin/エリック・サンマルタン)も燦惑(Scintillation/シンチレーション)の手綱を取ることとなり、こちらもコンビ復活。みんな元サヤ。

 國泰航空香港盃(CX HK Cup/ホンコンカップ)に向かう爆冷(Viva Pataca/ビバパタカ)の鞍上は[革斤]能(M Kinane/マイケル・キネーン)が有力も、白徳民(D Beedman/ダレン・ビードマン)が積極的に猛アプローチ中とのこと。香港國際賽事Weekより騎乗の蘇銘倫(C Soumillon/クリストフ・スミヨン)の可能性は、昨シーズンの成績からちょっと見込み薄のようだ。

 同じく何鴻[火/榮](H S Ho/スタンレー・ホー)親分の持ち馬で、今年の英国Derby Trial(ダービートライアル)3着、The Derby(エプソムダービー)7着だった元Kid Mamboの爆燈(Viva Hong Kong/ビバホンコン)が12/2の沙田日賽で香港デビュー。


  ということで明らかにハラの傷口が開いたのだが、実は鳥居みゆきではなく、自分の豪快な咳払いが原因。腹式呼吸全開でウヮッホン!!ってやたら、ビッ!!という何かが破けたような痛み信号が全身をかけめぐって現在に至る次第。
 ちょっと屈んだりするだけで悶絶級に痛む酷い有様なので、かなり弱っており、こんなときに新聞の勧誘とか来たら断れる自信がありません。なもんで、チャイム鳴らされても居留守対応かと思ったのですが、それだと必要な荷物も受け取れなかったりするので、それはそれでよろしくない。いろいろ詰まっている週なので、なるべく平穏無事に過ごしたかったのだが、どうやらキャラの神様がそれを許してくれないということらしいね、こりゃ。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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