主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2007年11月15日

ヴァイタルキングも香港ヴァーズへ

 11/17の國泰航空香港一哩錦標預賽(CX International Mile Trial/キャセイパシフィックインターナショナルマイルトライアル T1600m 3yo+ 香Gr2)で勝利飛駒(Joyful Winner/ジョイフルウィナー)の鞍上が、予定されていた[ン先]毅力(E Saint-Martin/エリック・サンマルタン)から白徳民(D Beedman/ダレン・ビードマン)に直前でスイッチ。ここしばらく、勝利飛駒の調教は[ン先]毅力が手綱を取っており、そのままレースでも騎乗するものと思われていたが、大摩(J Moore/ジョン・ムーア)師は「今のうちの主戦はダレン。エリックにはこうなる可能性は言い含めてある。」とコメント。いいのかそれで。

 昨シーズンの香港ダービー馬で、先日の國泰航空香港盃預賽(CX HK International Cup Trial/キャセイパシフィック国際カップトライアル T2000m 3yo+ 香Gr2)で4着だった活力金剛(Vital King/ヴァイタルキング)は本番は國泰航空香港瓶(CX HK Vase/キャセイパシフィックホンコンヴァーズ)に向かうことに。距離が長いほうに適性があると判断。今年は香港瓶の方が層が厚くなるかもしれない。

  02/03シーズンの百週年紀念銀瓶(Centenary Vase/センテナリーヴァーズ)を勝った10歳馬の赤胆福星(Dr More/ドクターモア)がついに退役。11/11の4班戦に出走予定だったが、右前脚の繋靭帯炎を発症してスクラッチ、そのまま引退となった。香港プロパーで86戦8勝。奧運精神(Olympic Express/オリンピックエクスプレス)や電子麒麟(Electronic Unicorn/エレクトロニックユニコーン)の好敵手だった時代もあり、7回の2着の中には香港金盃(HK Gold Cup/ホンコンゴールドカップ)や董事盃(Steward's Cup/スチュワーズカップ)なども。最高評分は125。

 また、05/06シーズンの香港一哩錦標預賽をブービー人気で勝った天仲之寶(Dave's Best/デイヴズベスト)も退役。このときは前の週の1班で敗れ、連闘で登録。一旦は出走枠に漏れスタンバイに回ったが、齊歌頌(Tchaikovsky/チャイコフスキー)の取り消しで繰り上がり出走で大金星を挙げたというものだった。この時のレースは香港競馬パラダイスで実況させていただいたので個人的にも思い入れは大きい。通算43戦8勝。最高評分は120。


 朝8時から打合せ。前夜は日付を超えてから恒例の新酒祭り(にかこつけた飲んだくれ会)だったので、廃人状態で申し訳ない。
 そのまま某誌編集部ほか終日各所をグルグルと。同じ駅を何度も使ったので、もしかすると非常に効率の悪い1日だったのかもしれないが、そこまで考える余裕もなかったのが正直なところ。忙しいのはありがたい限りであるが、ハンドルに遊びがないと得てしてハズれを引きやすいのが自分。みっちりやってるときほど要注意である、と自分に言い聞かせてみる。 
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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