主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2007年11月18日

メディックパワーは心房細動

 11/17の沙田日賽の続き。

 徐君禮(K L Chui/マルコ・ツュイ)が第1第2レースを連勝。さらに第6Rも勝って初の1日3勝。

 白徳民が第2Rでゲート入りの際に騎乗していた驍騎無敵(Gallant Hussar/ギャラントハザー)が暴れてゲートと馬の間に左脚を挟まれ悶絶。そのままタンカで運ばれ、検査の結果、太ももにヒビが入り2週間の加療との診断。第3R以降は全て乗り代わりとなった。驍騎無敵は競走から除外。

 第7Rの國泰航空香港短途錦標預賽(CX HK International Sprint/キャセイパシフィックインターナショナルスプリント T1200m 3yo+ 香Gr2)で2着となった騏綵 (Absolute Champion/アブソルートチャンピオン)の手綱を取った[ン先]毅力(E Saint-Martin/エリックサンマルタン)は直線で急に斜行する危険騎乗を行ったため、3開催日と罰金5万HKDの処分。
 また、8着に終わった無敵神駒(Medic Power/メディックパワー)はレース後の診断で心房細動を発症していたことが判明。國際賽事は回避することとなった。

0711SlowWaltz.JPG

 第9Rの2班戦はシンコウフォレスト産駒の細脳(Slow Waltz/スロウワルツ)が人気に応えて連勝。いよいよ香港の水が合って来たようだ。

 第10Rの3班戦に榮進寶寶(First Baby/ファーストベイビー)が出走も、いいところなく終了。


  日記も前日からの続き。
 レース後は深[土川]移動と思案した結果、グランプリ真っ最中の澳門へ移動することに。決め手は日曜日に深[土川]からのイミグレを通りたくない、というもの。
 ただ、船が取れず、澳門に着いたのは日付も変わろうかという頃。無料バスも見当たらないので、タクシーでベネチアン詣でに。んが、ベネチアン、と言っても通じず、[乙水]仔(Taipa/タイパ)にできた新しいホテルだよ、競馬場から見えるところだよ、と言ってなんとか到着。次からは威尼斯人と書いて見せよう、と覚え書。しかも[乙水]仔じゃなくて路[乙水](Cotai/コタイ)だし。

 ベネチアンは澳門もここまで来たか、と思うほどなのですが、カジノフロアではまだまだ大陸流。カーペット、早速コゲてますがな。
 ありがたいことに禁煙エリアがあったので、そこでミニマム100HKDでBJ。少し浮いたところで、ハイミニマムと書かれたエリアに移動。って、BJでも500HKDなので、そうハイというわけでもなく。サクサクサクっと打ってエア代くらい稼いだところで撤収。為替レートが良かったのでタネ銭含めて円に未両替。12月に行くまでに円が安くなっていればそれはそれでお小遣いができる。

 ベネチアンを後にしたのが2時ごろ。再度タクシーに乗って岡部誠騎手リコメンドの健全スパである金都水療坊(Grand Waldo Spa)へ。タイ古式マッサージ1時間半含めて400HKD程度はお得でしょう。週末の割に意外に空いていたし。
 ただ、ここの無料メシが壊滅的。前日の機内食とタメ張るくらい。なんだか今回はまともなものが食えない運命なのかもしれない。

 昼前にスパを後にして、上環経由で空港へ。ラウンジで作業しようと思ったらネット回線がダウン。ANA(正確にはエールフランス)のラウンジもロクな食い物がないので、タイ航空のラウンジにお邪魔。
 香港を出発したら、今度はシートのエンタテイメントシステムが全く動かず。おっ、これは何かいいことの予感!?と思ったけど、生ズルいこと考えてる悪い子には、後方の席に案内されるだけでした。しかし、行きも帰りも運のないというかなんというか。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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