主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2007年11月13日

プレイバック蟹

 ネタがないので11/11の蟹の宴プレイバック。どうも今年はこれが蟹収めになりそうな気配なので、味を思い出しながら。と思ったらハラが減ってきた。ハラが減ったのでコメントは端折らせてもらっちゃいます。

 ちなみに先日の荳腐宴と幹事さんは同じで、わしにとって中華料理の恩人。何度か書いたこともあるけど、香港でたまたま入った店で偶然出くわすという不思議な縁もある人なのです。

(写真がいっぱいなので注意)

 CIMG2997.JPG白切鷄

CIMG2999.JPG白灼蝦

CIMG3001.JPG荳腐干炒皇帝菜
とうふーがん〜〜〜〜。これ、大好物なのですよ。上海系の食事には欠かせんです。

CIMG3005.JPG豬舌


CIMG3006.JPG海[折/虫]
つまりクラゲです。


CIMG3009.JPG毛荳黄瓜


CIMG3011.JPG CIMG3010.JPG

CIMG3020.JPG醉蟹
かに〜、かに〜
浅めに漬け込んだ大閘蟹ですが、やっぱり食ってるとこっちも酔ってくるのはご愛嬌。
←は美味しく頂いた後。


CIMG3021.JPG香酥鴨


CIMG3025.JPG鹹蛋黄蒸醸荳腐
塩漬け卵と蟹肉を合えてミンチ状にしたものを豆腐と蒸したもの。


CIMG3027.JPG八寶鷄
普段は鴨でやることが多いのですが、この日は鴨は使ったので敢えて鶏。中にはゴハンがきっしり。これをオカズに白飯が食えそう。


CIMG3034.JPG醤爆大閘蟹
ブツ切りにした蟹を甜麺醤と和えながら炒めたもの。炒めているうちに蟹ミソが甜麺醤と混ざって、さらにそのミソに茹でた麺を和えるともう昇天級。


CIMG3035.JPG蟹柳芥蘭
この日一番低テンションだったのがこれ。この頃になるとボチボチおなかいっぱいだったこともあったんだけど、この蟹はこの日は招かれざる客。普通、おおっ!となるのに、贅沢で申し訳ない。


CIMG3040.JPG[酉奄]多鮮
さっきの蟹脚ではテンション低かったのに、次にこれが出ると、進む進む。腹の容量が問題だったわけじゃないってことね。


CIMG3042.JPG蟹肉小籠包
えへへ。ひとりに2個もありました。



 ここまで書いててふと思い出したのであるが、月曜日に船橋で一緒になったメンバーの口から、「香港に上海蟹食べに行こうかなぁ。」という言葉と同時に蟹粉[才勞]麺で有名なお店の話題が出た。ちょうど9月に香港に行った際に寄った店のに加え、意外な人から発せられたのが、ちょっとうれしかったり。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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