主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2007年10月17日

頼むよ香港政府

 [足包]馬地夜賽。
 カップ戦は早めに第5Rで3班芝1000mの香港高爾夫球會百週年紀念盃(HK Golf Club Centenary Cup)。
 3コーナーでインから先頭に立った去馬(Good To Go/グッドトゥゴー)が直線入り口でコーナーワークで後続を一旦引き離し、ゴール前はつり銭ギリギリで残した。鞍上の韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)は騎乗停止明けのこの日2勝。

 騎乗停止明けといえばこれが10月初騎乗の柏寶(B Prebble/ブレット・プレブル)はこの日3勝。

 第7Rで頼維銘(W M Lai/エディ・ライ)と徐君禮(K L Chui/マルコ・ツュイ)がそれぞれ2開催日の騎乗停止と罰金。


  12月の香港國際賽事(HKIR)の予備登録馬が発表。と、同時にバッドニュースも。香港賽馬會としては是非とも参戦して欲しいが、香港政府が日本とオーストラリアからの競走馬の受け入れを許可することについては悲観的であるとのこと。この厳しい措置は、来年の北京オリンピック馬術競技を控えているために敢えて慎重な対応をした模様。賽馬會としてもどうにか歩み寄りを政府に期待するしかない、といった様子であるが、我々としても香港政府には是非とも前向きな対応を望みたい(…と言っても、強く言えなくなってしまう日本側の過去の厳しい対応もあるのがなんとも)。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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