主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2007年08月21日

ムーア師も出場前向き

 新シーズン開幕日に行われる予定の香港版ジョッキーマスターズに、約翰摩亞(大摩/J Moore/ジョン・ムーア)師も57歳ながらどうやら乗り気で、出走馬もオーナーの協力を得られそうとのこと。その他では、徐雨石(Y S Tsui/ミー・ツュイ)師、告達理(D Cruz/デレック・クルーズ)師、葉楚航(C H Yip/デニス・イプ)師、呂健威(K W Lui/フランシス・ルイ)師、姚本輝(P F Yiu/リッキー・イウ)師らが出場のためにトレーニングを積んでいる。やべぇ、やっぱり行きてぇー。

  昨年の香港國際馬匹拍賣會(HKIS)での上場を体調不良で取り消したStravinsky産駒の3歳セン馬が、香港賽馬會の下位組織である競駿會(HKJC Racing Club)の最初の所有馬になった。所属は蘇保羅(P O'Sullivan)厩舎。
 競駿會は香港賽馬會が若い馬主を育成するために設立された新しい会員カテゴリーで、実質的なオーナーとしての競走馬の管理は競駿卓驥管理有限公司が執り行う。ちなみに同社の代表には精英大師(Silent Witness/サイレントウィットネス)のオーナーでもあった施雅治(A da Silva/オーサー・ダ・シルバ)氏も名を連ねている。


 翌日からアメリカ人相手に研修をせねばならず、一応は通訳は付くのであるが、念を入れてもろもろ準備。毎度毎度のことであるが、英語はちゃんと使えるようになりたいでござるよ。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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