主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2007年08月08日

ダナコート復帰にめど

 一昨シーズンの冠軍一哩賽(Champions Mile/チャンピオンズマイル)で2着以降戦列を離れていた活力寶蹄(Danacourt/ダナコート)の復帰に青信号が点った。
 傷めていた右前の繋じん帯についても状態は良いようで、10/1に行われる國慶節盃(National Day Cup/ナショナルデイカップ T1400m 香Gr3)での復帰が濃厚。蔡約翰(J Size/ジョン・サイズ)厩舎から約翰摩亞(大摩/J S Moore/ジョン・ムーア)厩舎に転厩してこれが初戦となる。その後は年内は香港一哩錦標(HK Mile/香港マイル T1600m 3yo+ Gr1)を目標にされるとのこと。かつての同厩、好利威(Armada/アルマダ)との対決も注目。

 その10/1国慶節当日、湖北省武漢の東方馬城で国際馬事フェスティバルが開催される旨のメディアカンファレンスが香港で行われた。主催は武漢市人民政府。今回で5回目となるこの催しでは、国際競走も行われる。昨年はベトナム、ニュージーランドから競走馬を招待して行われたよう。今年は騎手招待競走も予定されており、ニュージーランド、マカオ、オーストラリアなどの他日本からも招待する様子。
 元々武漢は中国の中でも競馬に熱心な土地柄で、現在の共産党体制になる以前には市内に競馬場が3つもあったほど。調べてみたらこんなのもありました。
 馬券については、ここも例に漏れずグレーゾーンの発売。いわゆる「くじ」を買って、そのくじが当たるかどうか、というやり方の様子。ただ、このスタイルについても、現在協議がなされているようです。

 5月末に沈集成(C S Shum/ダニー・シャム)厩舎から方嘉柏(C Fownes/キャスパー・フォウンズ)厩舎に転厩した永利好(All's Well/オールズウェル)が、さらに姚本輝(P F Yiu/リッキー・イゥ)厩舎に転厩。どーなってるんかいな。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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