メインは第8Rの3班、會員盃(Members Cup/メンバーズカップ T1000m)。1番人気は盈綵(Profiting Champion/プロフィッティング チャンピオン)だったが、残り500まで先行軍団に加わりながらも、そこからズルズル後退。替わってポンと抜け出した原小子(Native Kid/ネイティブキッド)が外ラチ沿いを駆け抜け勝利。オーナーは原居民(Indigenous/インディジェナス)と同じく彭遠慶(Y H Pang)氏。
第9Rの全天候1650mの3班戦を勝ったのは、これが引退レースの全天候巧者の包裝福星(Packing Angel/パッキングエンジェル)。この条件のレコードホルダーらしく有終の美を飾った。56戦8勝、うち全天候12戦3勝。
第11Rの芝1400mの2班戦を勝った時尚風采(Joy And Fun/ジョイアンドファン)は、これでデビュー以来9戦5勝。2着も3回あって準パーフェクト。南半球産3歳馬なので来期が楽しみ。
その第11Rで戴勝(S Dye/シェーン・ダイ)が不注意騎乗が2回あり、合計4開催日の騎乗停止と4万HKD罰金。
リーディングジョッキー争いは韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)が1勝、柏寶(B Prebble/ブレット・プレブル)は0勝。
女性騎手、簡慧楡(W Y Kan/ウィリー・カン)の誕生日。生きていれば29歳。
起きたら昼過ぎもいいとこ。そこからウダウダやってたら、メシも食わずに1日が終了。空腹で耐えられなくなる前に就寝。
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全8勝の内訳がHV1650で5勝、STのAWT1650で3勝という稀代の「1650巧者」でしたよね。
香港にいた頃、1650のレースであればとりあえずこの馬の馬券は必ず抑えていました。
新星が続々と現れてくるのは楽しみですが、この手の馴染みの馬がだんだん消えていくのは寂しいものです。
コメントありがとうございます。
指摘いただいて気づいたのですが、包装福星は1650のスペシャリストでもあったのですね。
ここまでピンポイントな距離適性の個性派がいなくなるのも寂しいですね。