主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2016年03月15日

(インド)クエーサーとエンジェルダスト引退

 3月15日付け、転入馬の新しい馬名。

 主要なところでは、G2 Sandown Guineas(サンダウン T1600m)4着のNgarimu(ンガリム)喜皇駒(Royal Elite/ロイヤルエリート)に。2014年の NZブラッドストックイヤリングプレミアセールで280,000NZDだった。
 

 インドで日本に縁のある2頭が相次いで引退を表明。
 1頭はシーキングザダイヤ産駒の持込馬Quasar(クエーサー)。22戦16勝で、うちG1を5勝。4歳から引退まではインド競馬史に残る名馬にふさわしい活躍だった。プネーの南にあるRuia Studで種牡馬となる。
 もう1頭はウインレジェンド産駒のAngel Dust(エンジェルダスト)。10戦4勝で、うちG1を2勝。母の父もインドの名馬Elusive Pimpernel(イリューシヴピンパーネル)。デカン高原の南にあるKunigal Studで繁殖入り。この牧場はインドに寄贈されたハクチカラがスタッドインした牧場で、現在はサンデーサイレンスを父に持つPolenta(ポレンタ)も繁殖牝馬として繋養されており、G2 Calcutta Monsoon Derby(コルカタ T2000m)など重賞2勝のCaptain Cookなどを母として送り出している。
 
 
 黒船賞が行われて、藤田菜七子騎手がスポット参戦の高知競馬は前年比159%の636,872,800円。ただ、これは安穏と喜んでいられる金額ではない。来年はほぼ確実に減る。黒船賞に向けて様々なPR施策が打たれたようだけど、このタイミングで効果測定をすべき。
 
 
 前日の寒さとは打って変わっていい天気であったかい。
 午前中から「土屋さん、今日は高知ですか? ちょっとお願いしたいことが」という問い合わせが続く。これに先立ってあった話も全部受けていたら、ちょっとしたバブルになっていたかもしれん。しかし、わしは東京。
 日中はもりもりと仕事をこなした後に、大井にて客活動。いい出会いもあって、馬券もそこそこ当たって、楽しく過ごせました。お誘いいただきありがとうございました。
posted by つちやまさみつ at 23:59| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港以外の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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