主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2007年04月25日

ハッピーバレー大嫌い

 快活谷夜賽。
 メインは第7Rの3班(T1200m)、香港足球會百週年紀念挑戰盃(HKFC Centenaly Challange Cup/香港フットボールクラブセンテナリーチャレンジカップ)。1番人気は熊中雄(Bear Macho/ベアマッチョ)。
 ポンと先手を取った得意寶(Grand Command/グランドコマンド)がそのまま押し切るかに見えたところに、転入初戦の好覇(Harb/ハーブ)らが強襲。長い写真判定の後、同着に。熊中雄も連れて追い込んだものの、わずかに及ばず4着。
 好覇はオーストラリアでリステッドなど2勝を挙げて転入。タマはまだ取っていない。

 最終第8Rは1班(T1800m)。
 飛び頃の1番人気は開心菓(Fruity Fruity/フルーティフルーティ)。スタートで出遅れた土星(Saturn/サターン)だったが、やはりスイッチが入っていつもの通り暴走して1コーナーで先頭に。ところが向正面で皐月賞のヴィクトリーのように折り合いがついて最後まで粘る粘る。直線で並びかける萬事喜(Nilometer/ナイロメーター)に食い下がる土星。この2頭の叩き合いのままかと思ったところに大外から領闖(Famous Dancer/フェイマスダンサー)が一気の強襲。最後にキッチリ差し切って快活谷巧者ぶりを発揮。

 嚴顯強(Simon H K Yim/サイモン・イム)、杜利莱(O Doleuze/オリビエ・ダリューズ)、徐君禮(Marco K L Chui/マルコ・ツュイ)がそれぞれ危険騎乗で2開催日の騎乗停止。


 そんなわけで香港初日。東京から、関西から、何故かフィリピンからと日本人プレス集合。天皇賞ウィークの割りにかなり初日から集まった印象。
 今回は快活谷ではテラス席ではなく屋内に席が設けられていた。なんだか扱いが変わった印象でござる。
 とはいえ、環境が変わっても快活谷での馬券成績は相変わらず最悪で、初日して持ち合わせの香港ドルを全て溶かしてしまう不始末。いきなりモチベーションが下がって帰りたくなった。
 帰りに寄った潮洲料理屋で、大御所同士の情けないバトルに巻き込まれたのは内緒の方向で。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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