主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
image_champion_awards.jpg
   

2007年04月22日

クラウンズマスター好タイム勝ち

 沙田日賽。
 メインは第8Rの港澳盃(HK Macau Trophy/香港・マカオトロフィー T1400m 4yo+ 香Gr3)。1番人気は地元香港の上がり馬、再戰群雄(Gold Striker/ゴールドストライカー)。
 ガリガリ押して先手を取ったのは澳門の宮殿福將(Palace General/パレスジェネラル)。これを獎門人(Crown'S Master/クラウンズマスター)がゆったりと追いかけ、再戰群雄は勁闖(Tiber/タイバー)と並んで3番手から。
 宮殿福將は軽快に直線に入っても逃げ続けるが、残り300m辺りで獎門人と勁闖がこれを捕らえて2頭の叩き合いに。勢いに勝る獎門人が徐々に抜け出すと、最後は3/4馬身差で優勝。3着に仕掛けが遅れた再戰群雄。

 獎門人はこれで今年の香港と澳門の交流レースをどちらも勝利する快挙。勝ちタイムはコースレコードに0.2差と非常に優秀。鞍上の錢健明(Stanley K M Chin/スタンレー・チン)は嬉しい久々の沙田での勝利。オーナーは曾志偉(Eric Tsang/エリック・ツァン)と、とにかくトピックが盛りだくさん。

 その他は明日付けで。


 午後から府中。目当てとしてはジョッキーマスターズだったのだけど、これはホントによかった。場内の競馬好き濃度が、ディープインパクトのときより明らかに高く、とても一体感があった。いい企画だけに、乱発はして欲しくない。
 根本調教師の風車ムチが生で見られただけでも大収穫。その上、騎手時代の根本調教師を知らない師のお嬢さんが、初めてレースに乗ってる姿を見ることができた、というエピソードも知って、ええ話やと感動。
 香港で告尼東(A Cruz/アンソニー・クルーズ)師や南アフリカから馬佳善(B Marcus/バジル・マーカス)呼んでこれやったら絶対見に行きたいぞ、という話で須田さんと盛り上がる。これだけのために観に行ってもいい。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック