主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2013年07月11日

売り上げレコード

 2012/13シーズンの香港競馬の売り上げが発表。
 ジュライカップのサイマルキャスト発売を残しながら、前年比+9%の938.4億HKDは、これまで最高額だった返還直前の96/97シーズンを上回る香港競馬史上レコード。当時とは、開催日数も、海外サイマルキャストも増えているとはいえ、これは努力の賜物。なにより、ほんの数年前にはシーズン600億HKDという売り上げから、10年と経たずにここまで回復させたということが素晴らしいと思う。

 参考までに過去10シーズンの売り上げの変遷と平均入場者数。

03/04 650億2500万  26,000人
04/05 626億6100万  24,800人
05/06 600億5000万  24,200人
06/07 640億0000万  24,700人
07/08 676億8500万  24,700人
08/09 668億2000万  24,700人
09/10 754億9700万  23,600人
10/11 804億1300万  23,100人
11/12 861億1700万  24,000人
12/13 938億4500万  24,600人


 追ってレポートされる本場、場外、在宅投票の売り上げも見ねばならないが、競馬場の入場者数と売り上げが比例していない点は興味深い。そして、日本と大きく異なるのは、やはり単勝・複勝文化が強いという点ところがし(All Up)の文化だろう。単複のような当てやすい馬券で、さらにころがれば、その分の売り上げは増える。日本もWIN5や三連単を前に出すのではなく、あらゆるメディアを挙げて単複を前に出したほうがいいのでは。

  もう、暑くて死に気味。

 この夏、取材に行く予定のエアの手配が難航中。そもそもは、8月17日にニュージーランドのテラパ競馬場で行われるアジアヤングガンズチャレンジにくっつけて、経費の足しにしようと思ってたのだけど、いろいろ話が一人歩きして単体での取材となった。むしろ、ニュージーランドが行けなさそうな展開に。うーむ。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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