2007年03月10日

風邪なのだ

 沙田日賽。
 メインは第10Rに行われた芝1200mの3班戦、日本中央賽馬會錦標(JRA Trophy)。
 圧倒的人気は前走3班を快勝した蘇保羅(P O'Sullivan)師の秘蔵っ子、無敵神駒(Medic Power)。続いて、高點(High Point)と3歳馬が人気を集めた。
 神龍金剛(Dragon And Gold)がポンとハナを切り、無敵神駒は6番手の外め、高點は後方から追走。4コーナーを回って神龍金剛が後続を振り切って逃げ込みを図るが、外に持ち出した無敵神駒が楽々と捕らえ3連勝。大外から追い込んだ高點が2着に食い込み固い決着。

 第1Rに芝1000mの新馬(Griffin)班。
 1番人気はMizzen Must産駒の牛精富星(Bullish Win)。気がつかなかったんすけどこの仔、香港國際馬匹拍賣會(HK International Sale/HKIS)の段階でタマ取っちゃってたんすね。 レースは新力高(Sunny Golf)と2番人気を分け合う形だった山東名將(Shangdong General)が、人気3頭の叩き合いを半馬身先着。四連環(First 4)3.8倍は四連環が導入されて以来の最低配当。
 
 薛順強(Vinsent S K Sit)が第2Rの不注意騎乗により3開催日の騎乗停止。
 その薛順強、第5R終了後に脱水症状ドクターストップとなり、その後の騎乗をキャンセルして帰宅。減量失敗か?

 リーディングジョッキー争いが熱い。リーディング1位で騎乗停止明けの韋達(D Whyte)と、騎乗停止を控える2位の柏寶(B Prebble)がそれぞれ3勝。


 海の更に向こう、オーストラリアではAustralia Cup。勝ったのはジェニュイン産駒のPompeii Ruler!。レースに臨む前から回避した爆冷(Viva Pataca)の替わりにとDubai Seema Classic参戦を希望していたので、この勝利は大きな後押しとなりそう。
 いよいよドバイに更に行きたくなったーーー。


 またしても、風邪なのである。朝起きて原稿を一本上げた辺りで体におやっ?とした違和感。そこからの脚が速くて、昼になる頃には耐えられないほどの熱発状態になり、そのままダウン。以降、翌日まで全く動けなくなったのであった。誰とはなく、すんません。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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