主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2007年02月26日

伝染するのか?

 2/25の沙田日賽。

 第1Rは今シーズン最初の新馬戦(Griffin)。注目を集めたのは、昨年暮の香港國際馬匹拍賣會(The HK International Sale)で、750万HKDの史上最高価格馬で取引された絶塵(Danesis)。

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 パドックで見る限り、ど〜〜〜〜見ても直線1000mは条件が合わないように見えるけんだけど、馬のデキは前々上。どちらの印象を大切にするか迷ってるうちに出走時間。

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 かと思ったら、誘導馬が大逃走。日本でも前日に県道に逃げたのがいたようですが、こちらは誘導馬のくせに3周半の逃走劇。どうにか捕まえた頃には、山東名將(Shangdong General)と電訊馬主(Telecom Owner)の2頭が待機中の疲労を理由にスクラッチ。えー!そんなのありー!?

 かくして10分押しでゲートが開くと、絶塵は押しても引いても手応え悪し。かと思ったら、残り100m近くでようやっとハミを取ってどうにか2着に浮上。この辺りは良血の成せる技か。

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 勝ったのは内ラチ沿いをいち早く抜けてきた至上(Favorite Supreme)。こちらも昨年の香港國際馬匹拍賣會の出身。


 その他。楊啓棠(Thomas K T Yeung)が3開催日、頼維銘(Eddy W M Lai)が2開催日の騎乗停止。

 ドバイには牛精福星(Bullish Luck)しか遠征しない、しかも向かうのは世界盃(World Cup)という噂を耳に。出どころはアップルデイリーの女子。さらに、安田記念には牛精福星の他、好利威(Armada)、俊歡騰(Floral Pegasus)が参戦の可能性が高いらしい。ちなみに、俊歡騰はアジアマイルチャレンジには未登録。


 前夜は迷った挙句マカオにホテルを確保。土日の高騰がウソのような値段。フェリーターミナルからのんびり歩いていると、ここで会ったが百年目というような遭遇も。
 翌朝は近所のスーパーを物色しつつ新葡京(Grand Lisboa)へ。なんというか、昔、ロボット物のアニメに出てきた悪の宇宙人の宮殿のような建物。ただ、ゲームは割りと良心的で、BJでもミニマム200に対してマキシマム15000とかなので、そうそう負ける気がせず、短時間でヘリ分補填。

 香港に戻るのにフェリーターミナルですったもんだ。でかいスーツケースって預けなきゃいけないんでしたっけ?
 …で、帰りのANAに乗り遅れ。関空帰りだったのですが、幸いにして、間に合う成田行きに振り替えてもらえ、どうにか予定の範囲内で帰国。しっかし、乗り遅れって伝染するんすか?
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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