主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
image_champion_awards.jpg
   

2007年02月24日

香港でブリーダーズカップチャレンジ

 香港賽馬會とアメリカのブリーダーズカップの提携が発表。以前のエントリで書いたことが早くも現実に。
 4/29行われる冠軍一哩賽(Champions Mile)が「Breeders Cup Challenge」としてアメリカ以外での初めてステップレースとして行われる。勝ち馬はブリーダーズカップマイルの優先出走権を得ることができ、また、ブリーダーズカップと香港一哩錦標(HK Mile)を続けて勝つと100万USDのボーナスが与えられることも決定。
 さぁ、どうする日本。安田記念とかで同じことやって張り合ってちゃダメよね。やるなら、うまくJBCとかとリンクして欲しい。

 マカオに遠征中のMr.Pink内田利雄騎手は絶好調。4鞍乗って1勝を含む3連対。勝ったレースでは、思わず、馬券も取っていないのに、ヨッシャー!!とゴール版脇で叫んでしまった。勝ったのは今回の遠征で最初に騎乗した清花藍(Blue And White)。ミスターピンクなのにこれいかに。


 [乙水]仔(タイパ)昼賽だったので、泊まったホテルに荷物を預けて競馬場へ。現地では「恭喜發財」の挨拶が飛び交いまくっていて、なるほど、春節は週末まで続くんだと認識。
 なるべく一般席スタンドにも足を運んだんですが、香港と違ってあまり客足は芳しくない様子。賑わう観衆の写真を撮りたくても、むしろ空席が目立って、地方競馬に近い雰囲気。うーん、大丈夫なのか、マカオ競馬。わざわざマカオに足を運ぶのはみんなカジノとかに流れちゃうのね…。

miracle2.JPG miracle1.JPG

 途中、O嬢が購入した馬券が、塗ってもいない部分が認識されて、しかもそれが80倍もの配当がつくというミラクルを含め、レース後は日本人全員揃って黒字というアウェーの地とは思えない快挙。内田騎手も合流して競馬場近辺の日本料理屋で連夜の祝杯。もちろん、まともな日本料理屋であるはずがなく、日本風な店。途中、文力威(F Minarik)騎手が(たぶん)薛達祺(A Starke)と現れたのには驚いた。

 さて、宿が無くて困っていたのですが、ライターNさんのご好意でホテルに潜り込ませてもらうことに。それだけでも恐縮なのに、マンダリンオリエンタルで恐縮更に倍である。ありがたや。
 ちなみにNさん、住まいがうちの徒歩圏であることが発覚。お礼も兼ねてぜひ飲みに誘いたい。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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