昨年の女皇盃(QE2)を勝ったIrridescence(幻彩光華)が連覇を狙って今年も同レースへの出走に前向きとのこと。いつの間にかMike de Kock厩舎に戻ってた。昨年無念のスクラッチとなった杜拜免税店盃(Dubai Duty Free/ドバイデューティフリー)から向かう予定。
また、同じ厩舎のAsiatic Boyも冠軍一哩賽(Champions Mile)に向かわせたい意向。1/18のドバイのDumaani STKSを勝っています。
2/4にDamien Oliver(岳禮華)がスポット騎乗することが決定。当日行われる百週年紀念短途盃(Centenary Sprint Cup)に出走する歩歩勇(Able Prince)に騎乗するため。
連闘で1/25のナドアルシバ芝1300m戦(ATTIJARI PHONE CUP)に出走したマカオの豁達開心(Lascaux)は、勝ったMunaddamから2馬身1/4差の3着に好走。
ドバイで行われているアジア競馬会議の中で、NTRAとブリーダーズカップのCEOであるGreg Avioli氏が、アメリカ以外でのブリーダーズカップ開催の可能性を示唆。香港を含む海外11ヶ国と北米の20競馬施行団体に対して開催について提案を依頼した中で、スポンサーの意向や、北米でのサイマル発売の現況からも香港は有力な候補の一つという見解を示したようです。
これを受けて香港賽馬會の應家柏(Winfried Engelbrecht-Bresges)氏も、全天候コースのポリトラック化やアメリカと香港における薬物ルールの違いについてなど課題を挙げた上で、開催された場合に6週間後に行われることになる香港國際賽事(HKIR)と優れた関連性を持たせられることに注目し、馬術競技が沙田馬場で行われる北京オリンピックの翌年以降での開催立候補の可能性を伺わせました。
薬物や検疫ルールの統一化については今回のアジア競馬会議の中でも大きく取り扱われており、積極的な意見交換が行われています。
海外施行団体のひとつに日本も入ってると思いますが、日本で開催するとなると、スケジュール面で天皇賞とぶつかる上ほか、思いつくだけでも厄介な障壁が多くあるので、難儀な気がしますね。そもそも、JRAはアジア競馬会議について、ファン向けに全然リリース出さない辺り、なんだかなぁ、という感じ。
前夜は(も?)かなり酩酊。後半の記憶が全然ない上に、ハシゴして臨んだ地元メンバーの集まりについては、どうやって辿り着いたのかも不明。ひと眠りしちゃったので帰りはかろうじて覚えているくらい。この間、やり取りしたメールの内容も意味不明。というよりも、トンデモな時間に送っててごめんなさい、としか言いようがないのである。
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