主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2007年01月12日

サラ系時代?

 福山の女王ラピッドリーランが引退する。引退後は相手は未定だがサラブレッドをつけるようだ。
 アラブ競馬がどんどん先細りになり、牡馬の場合ちょっと前なら種馬になれたであろう活躍を収めたスイグンやマルチジャガーも乗馬馬となってしまい、一層アラブの血脈は絶たれ始めている。一時代を築いた馬たちの子供を見ることができない。
 一方で牝馬については冒頭のラピッドリーランをはじめ、競走成績や繁殖実績があれば繁殖として生き残れている。最近はそういった繁殖牝馬にサラブレッドを交配させる傾向があるようで、そこで産まれたサラ系の話題をいつになく目にする。

 昨年の岩手の3歳世代を牽引したのはオウシュウクラウンだったが、伏兵として活躍したダンディキングの母はミスハクギンだ。園田の2歳認定競走を勝ったビンセントの母はバコール。つまりサンバコールの弟だ。認定こそ勝てなかったが札幌で勝ち上がったゴールドサンダーは母トライバルサンダーにラムタラをつけた子供である。

 こういったサラ系がこれから増えるのならば、アラブが消えていくことが避けられないことなのであれば、せめて、こういったサラ系馬たちの活躍に期待したい。ウォレスカーリのひいらぎ賞のような挑戦は、勝ち負けはともかく楽しい。

 でもやっぱ、アラブは残して欲しいっすね。別にスピード競馬にこだわってもないし、福山みたいなコースではサラブレッドの良さはむしろそがれる気もします。

 ああ、今日はいつも以上にまとまらん。頭パーで申し訳ない。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港以外の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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