主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2007年01月10日

フェイマスダンサー大外一気

 快活谷夜賽。
 メインは第7Rに行われた芝1800mの1班戦、一月盃(January Cup)。
 1番人気は快活谷1800mを2連勝中で、快活谷では距離を問わず8戦していずれも3着以内の真[ロ仔]仔(Excellent Boy)で3.6倍。2番人気が割れて、開心菓(Fruity Fruity)、土星(Saturn)、勁好聲(Sounds Best)、領闖(Famous Dancer)、開心之星(Maverick Star)が7.7倍〜8.6倍の中で分け合う形。

 ゆったりと先行しようとした土星に、萬事喜(Nilometer)が並んだことで、土星のバカモードがスイッチオン。テン乗りの湯智傑(Jacky C K Tong)がなだめようとしたところに、今度は高智慧(High Intelligent)が絡んでしまい、もはやなだめろというのは酷な状態となり、口を割ったまんまで先行。直後に高智慧が続く展開。
 どうにか土星が落ち着いたときにはもう最後の直線。さすがにトップハンデの実力馬、懸命に内で粘るが、残り200で一杯に。替わって迫ってきたのは萬事喜。更にその外から真[ロ仔]仔が勁好聲を従えて伸びてきたところに、4角では後方2番手だった領闖(Famous Dancer)が大外から矢のような伸びを見せてまとめて料理。2着に真[ロ仔]仔。最下位まで1秒以内に入線した見応えのあるレースでした。
 勝った領闖も快活谷1800mでここまで2勝を挙げており隠れたコース巧者。昨年2月以来の勝利。

 第6Rの2班1650m戦は哲學家(Socrates)が勝利。これで3連勝に加え、快活谷での出走は4連勝。


 さーてドバイをどうしよう、と思っていたら、今年は3月31日が命日である母方の祖母の13回忌ということが発覚し、あえなく断念。というよりも、もうそんなになりますか、という思いの方がが強いかも。余談ではありますが、その前日は自分の誕生日でもあったりして。
posted by つちやまさみつ at 23:59| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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