主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
image_champion_awards.jpg
   

2006年11月29日

オートン師 ラストは3着

 約翰摩亞(John Moore/大摩)師の父親で、セントクレスピン(Saint Crespin)やバステッド(Busted)の主戦を務め、調教師になってからも香港で2年連続で香港打[ロ比]大賽(HK Derby)を制するなどし、勇退後はオーストラリアで老後を過ごしていたGeorge Moore(佐治摩亞)氏が、心臓疾患から来る血行不良によって右足が壊死、切断手術を受けたと東方日報。大摩師は弟である澳門所属の摩加利(G W Moore)とともにオーストラリアへ。

 その大摩&何鴻[火/榮](Stanley Ho H S/スタンレー・ホー)氏が2年連続のダービー制覇の刺客として移籍させた馬がバリアトライアルで始動。移籍前のオーナーはアガ・カーン殿下。フランスでDilekの名前で走り、6戦4勝の中にはPrix de Daphnis(Gr3)勝ち、Prix de Jean Prat(Gr1)3着が含まれている超大物。当然のように名前は替わって、つけられた名前は 爆炸(Viva Macau) 。…うーん。

 快活谷夜賽。
 勇退する岳敦(D Oughton)調教師にとって最後の日となったが、出走馬は第7Rの贏得精彩(Always Welcome)のみ。楊啓棠(Thomas Yeung K T)を鞍上に迎え、12頭立ての7番人気で出走。好スタートから果敢に先行すると、勝ち馬には千切られたが3着に粘った。
 岳敦師はこの後英国に戻る予定。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。