主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年11月26日

四連環スタート

 前夜日付が変わる前に札幌に移動。チェックイン後荷物を置いて狸小路界隈を散策して飛び込んだロシア料理店でいい出会い。店主の宮尾さん母子は白川次郎さんと古い付き合いだという。お母様のすず子さんはユニオンでメガミゲランを持っていたそう。馬券も毎週買っており楽しい競馬ライフを送っている様子。競馬の話から始まる人との繋りに体も心も温かくなるような夜でした。いろんな人にここは紹介したいなぁ。

 朝イチで東京へトンボ帰り。そのまま府中へ。飛んだ飛ばない。汚名返上。素直にすごいと思いたいのに余計な言葉ばかりが耳に入って、どうにもいい気分になれず。

 香港でもジャパンカップはサイマル発売。更に四連環がスタート。
 以下はジャパンカップの払い戻し。14頭以下なので、レースを跨がない馬券は全て発売。
  獨贏(Win/単勝) 1.45倍
  位置(Place/複勝) 6:1.05倍 7:1.9倍 3:1.45倍
  連贏(Quinella/馬複) 6-7:9.75倍
  位置Q(Quinella Place/ワイド) 6-7:3.7倍 3-6:2.2倍 3-7:9.3倍
  三重彩(Tierce/三連単) 6-7-3:39.0倍
  単T(Trio/三連複) 3-6-7:16.3倍
  四連環(First 4/四連複) 3-6-7-10:92.3倍

 なるほど、コスモバルクが人気薄だったちゅうことっすね。それ以外は香港でもメジャーな馬が上位に来たということで、日本とあまり差がないようです。

 さて、メインは第8Rに行われた1班1400m戦の其士盃(Chevalier Cup)。圧倒的人気に応えたのは好輝煌(Supreme Class)。この後、1,2戦を経て香港経典一哩賽(HK Classic Mile)に向かう予定。おそらく次走は香港國際賽事当日の1班戦か元旦の華商會挑戰盃(Chinese Club Challenge Cup)。

 1班戦は第9Rにも。其士電梯讓賽(Chevalier Lifts & Escalators HDCP)は芝の1800m。こちらには國泰航空香港瓶(CX HK Vase)に出走予定の確[ロ力]寶(Syllabus)が出走して人気に。しかしこちらは内で包まれてグダグダの競馬で10着に。
 勝ったのは前走の國泰航空香港盃預賽(CX HK Cup Trial)から中1週、14頭立て9番人気の奮鬥心(Agility)。しかもコースレコードにコンマ1秒の好タイム。3着も人気薄の神州六號(Tom's Six)が飛び込み四連環も1,891.5倍の波乱に。

 第7Rで輕鬆出撃(Easy Punch)が勝って、管理する黄汝安(Alex Y O Wong)調教師は香港300勝目を達成。ちなみに勝ち馬は2001年の香港國際拍買会(HKIS)での取引馬。
 このレースで大波乱。上位3頭が人気薄だったこともありましたが、4着も人気薄が同着で飛び込み、2通りの払い戻しがあったのにも関わらずともに1000倍超えという結果。4着馬に目が離せないですよ、これ。人気馬が飛び込むだけで単Tより安くなっちゃう場合もありますし。

 杜利莱(O Doleuze)が3勝。ストップザ韋達(D Whyte)なるか。その韋達は1勝。他には柏寶(B Prbble)が2勝など。

 杜鵬志(A Delpech)が第2Rで危険騎乗により2開催の騎乗停止。日曜からの騎乗停止開始でも本番はギリギリセーフ。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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