主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年11月09日

豪華バリアトライアル

 Melbourne Cupに気を取られて載せ忘れた話題をポコポコと。どうも集中力がなくて情けない。

 11/7のバリアトライアルは豪華メンツ。中でも芝1000mで行われた4組目はGI級がゴロゴロ。日本のスプリンターズステークス4着以来になる精英大師(Silent Witness)他、経過観察中の牛精福星(Bullish Luck)、復帰初戦の沙田錦標(ShaTin Trophy/芝1600m)で1番人気を裏切った勝利飛駒(Joyful Winner)、脚部不安から戦列を離れていた金碧明珠(Russian Pearl)、昨年の香港一哩錦標預賽(HK Mile Trial)の勝ち馬の天仲之寶(Dave's Best)が出走。このメンツを向こうに回して最先着したのは、葉楚航(Dennis C H Yip)の隠しダマ、億銘之寶(Congrats)。ニュージーランドからの移籍馬で、移籍前はG3勝ちを含む7戦5勝。
 5組目には燦惑(Scintillation)も登場。こちらは貫禄の1着入線。

 マカオの話。
 11/5に行われた三級賽(G3)の秋季錦標(Autumn Trophy/芝1500m)。斤量が恵まれた日之勝(Nittan's Winner)が4角で前に取り付き、早め抜け出しの勝利。今季になって馬が変わったような強さで連勝。搖滾小子(Rock'n Roll Kid)はハンデと展開に泣かされて3着。

 Melbourne Cupの日本馬2頭は揃って香港瓶(HK Vase)に向かうようで。有馬記念より確かに向いていそうではありますけど、アドマイヤメインとソングオブウィンドも行くならすごい布陣。つか、有馬記念はずいぶん少頭数になりそうですね。
posted by つちやまさみつ at 20:23| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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