主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年11月07日

デルタブルース!!

 鼻水がどばりまぜん。今季最後のトゥインクル開催は全く行けなさそうです。
 昼過ぎに航空便で週末の航空券が到着。今回は紙発券なので、これがないとえらいこっちゃ。

 時を同じくしてメルボルンカップで快挙。
 デルタブルース(Delta Blues/密州怨曲)とポップロック(Pop Rock/搖滾樂)のワンツーキタッ!(・∀・)
 香港でのオッズは、
  獨贏(Win/単勝) 17.9倍
  位置(Place/複勝) 2/5.65倍 12/2.4倍 7/3.7倍
  連贏(Quinella/馬複) 2-12/56.1倍
 と、オーストラリア現地よりもちょいと高配当。

 凱旋門賞に匹敵する快挙ですよ、これは。かの地では国民行事で、学校もお休みらしいですからね。日本にはこれに該当するレースがないくらい大きいレースなので、たまげるほどにうれしい。自分がうれしいから余計に日本での扱いが小さいのが悔しい。ディープインパクトに蹴たぐりかます余力があるならこういうこと扱って欲しいですよね。
 角居師といえば、単に海外を得意としているように見られているかもしれませんが、早くから現地に視察でレーシングマネージャーを派遣するなどして綿密な戦略の元に結果を出してきた人物。馬自身が馬場に合う合わないということが何かと取りざたされがちですが、通用する馬を選び、通用する環境づくりに投資を惜しまないそれ以前の部分での努力がやはり大きいのであり、それが結果に結びついているのではないかと思います。
 ともあれ、おめでとうございます!!
 この歴史的な場面に立ち会えた須田さんがうらやましー!
 
 3着のMaybe Better(更勝一籌)はC Mance(萬成)、5着のLand 'N Stars (大地星辰)にはJ Egan(易根)、6着のMahtoum(萬通)にはC Brown(白布朗)と、香港を追われた(コラ)ジョッキーも健闘。

 
 続くListedのThe Hong Kong Jockey Club STKS.(香港賽馬會錦標)も香港でサイマル発売でしたが、元香港のDavid Hayes(大衛希斯)厩舎のワンツー。しかも2着のLancettier(領先者)も元香港所属。香港では23戦1勝と奮いませんでしたが、更にその前にはアルゼンチンで走っており、日本のダービーにほぼ当たる2003年のGran Premio Jockey Club(アルゼンチンジョッキークラブ大賞)を勝っている実績があります。D Hayesは他に何隠しダマで持ってるんだろ。
posted by つちやまさみつ at 13:47| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香港以外の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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