主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年10月30日

重陽節

 旧暦9月9日にあたる10月30日は、香港では重陽節という祭日でした。この日は春の清明節と並ぶお彼岸のようなもの。やはり先祖のお墓参りなどをするほか、ハイキングに行ったりします。ハイキングといってもレクリエーションとしてではなく、重陽節の成り立ちの中で、易者のお告げで示されたこの日に、ある一族が高い所に登ることで厄災を逃れられた、という故事に基づいたもの。
 また、マカオでは船乗りの神様である「媽祖」の昇天祭。この「媽祖」を奉った廟の名前である「媽閣廟」がマカオの地名の由来になっているとされています。
 前にも触れたかもしれませんが、こういった伝統が大事に都市の成長と共存できていることが、香港やマカオの大きな魅力の一つで、そういった部分にも自分も強く魅かれているのだと思います。

 東京国際映画祭で香港作品の「父子」がコンペティション部門とアジアの風部門の2部門で最優秀賞を受賞。監督は「恋する惑星」「2046」の王家衛(Wong Ka wai)監督の師匠、譚家明(Patrick Tam K M)監督。なんと17年ぶりの新作。残念ながらスケジュールが合わず、この作品は観にいけなかったのでいずれ機会を作って観てみたいと思います。…というか、今回の東京国際映画祭は2本しか観られなかったのが残念。


 夕刻から川崎競馬へ。友人がJBCのカウントダウン競走のプレゼンター公募に見事当選したとのことで、それを見届けに。現地に赴くと、偶然にも別の友人たちにも遭遇。そうか、マイプランは月曜日はナイターに来れるのか。
 馬券は適当にやられて、現地で合流した某アナウンサー氏と最終レース後川崎駅方面まで歩いていると、おおおおおおおおお、根こそぎ摘発を受け閉店したと聞いていた小料理屋さんが、全部ではないものの復活してるではないですか!!この報を喜ぶ皆様のために某アナ氏は決死の撮影を敢行。やはり地域全体でJBCを盛り上げていく姿勢が大切ですよね。って違うか。


 香港競馬の話はちょっとだけ。匯豊卓理財碗(HSBC Premier Bowl)を勝った騏綵(Absolute Champion)は、香港短途錦標預賽(HK Sprint)を使って本番へ。

 エイシン軍団の榮進寶寶(First Baby)は11/1[足包]馬地夜賽の第2R(4班芝1200m)に出走予定。

 ジェニュインが始動。と言っても真有運(Genuine)の話。アルゼンチン産の3歳馬。
posted by つちやまさみつ at 23:07| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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