主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年10月25日

旧Cチーム 今季初勝利

 本日も告知。
 今週末、10/29(日)に渋谷のプラザエクウスとGate.JででJBCの直前イベントがあります。天皇賞の当日でアレかもしれませんが、皆さんもお誘いあわせの上お越しください。当日は自分もエクウスの方でちょっとだけお手伝いです。

 今更ながら気がついたのですが、新しいJRAのWebサイトには、当該週の出走馬名一覧がないんですね。何に必要なんだよ!と言われてしまうと答えに窮してしまいますが、でも、なんだか不親切な印象を受けます。
 ↑
 …なんて書いたら、出馬表のページに枠順確定前の一覧が出るんですね。失礼しました(汗)

 昼過ぎにとある筋より電話を頂戴。ありがたい仕事依頼のお話をしつつ、話題はやっぱりディープインパクトに。自分の中では当たり前に考えていたんですが、「余分に投与するだけの薬を処方したやつがいて、そいつがキーなのでは。」という考えに驚かれてしまい、ちょっと恐縮。

 さて、[足包]馬地夜賽のお話。メインが3班戦だったので(2班戦も組まれてましたが)、気づいたトピックをチョイチョイと。
 
 第3R。芝1800mの3班戦を英明大師(Eye Witness)が勝利。高雅志(F Coetzee)騎手と告東尼(A Cruz)調教師の旧Cチームでの今季初勝利。同馬の馬主もお馴染み施雅治(Archie Da Silva)氏で、つまり言い換えれば精英大師チーム。復活に向けての追い風になるか。

 第5Rの芝1200mの3班戦を管理する危險人物(Salut Beaute)が勝った苗禮次�A T Millard)師は、これが区切りの香港200勝目。

 第6Rの芝1650mの4班戦を勝ったのは8歳馬の玩具雄心(Toy Quest)。なんとオーストラリアから移籍して5シーズン目で45戦目での初勝利。その間、85から51に評分も減少したけれども、諦めない努力が実ったようです。移籍前はJurorの名前で、オーストラリアで6戦3勝2着3回と、よもやここまで時間が掛かるとは思えない成績っすね。ただ、直線で斜行してしまい、巫斯義(G Mosse)は2開催日の騎乗停止。


 昨シーズンの冠軍一哩賽(Champions Mile)の2着馬、活力寶蹄(Danacourt)が、球節に腫れを起こしてしまい、現在経過観察中。しかし、陣営はどうにか香港一哩錦標(HK Mile)を目指したい様子で、トライアルを使わずこのまま直行で向かうことを示唆。

 トライアルといえば、爪皇凌雨(Vengeance Of Rain)は修正した予定通り、今週末の三級賽(旧精英班)の匯豊卓理財碗(HSBC Premier Bowl/芝1200m)に登録。その後は香港一哩錦標預賽(HK Mile Trial)を経て香港盃(HK Cup)に向かう。
 匯豊卓理財碗には新力升(Sunny Sing)、永利好(All's Well)とスプリント戦線で目下売り出し中の新進勢力のほか、ここまで6戦無敗の好利威(Armada)も登録。


 オーストラリアのD Hayes厩舎のGrowlが香港瓶(HK Vase)に出走後、そのまま香港に移籍とのこと。先日死亡した旺財之星(Vroom Vroom)のオーナーでもあったSanjev Mahtani氏の進言によるもので、移籍後は雅百快捷團體(Epic Express Syndicate)がオーナーになる予定。

 アドマイヤムーンが香港盃に、アドマイヤメインが香港瓶に選出されれば向かうことを表明。というか、意思確認の問い合わせがあったんでしょう。こうなると、武豊騎手はオースミダイドウに乗れないっつうことですね。個人的には勝負の目がありそうなのはメインの方な気がしますね。
posted by つちやまさみつ at 23:50| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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