主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年10月23日

ムーア師、スミヨンに粋(?)な計らい

 いやぁ、急に寒くなりましたね。プルプル震えながら初日の船橋へ。このところご一緒させていただいてる皆さんと合流。終了後は実はこれが初めてのパン屋ストリートを経て軽く飲んで帰宅。今回はいつもより知能指数の下げ幅は少なかったので、疲労感も特に無し…って、それでいいのか?

 ふと、思い出してみると、出役系の某姉さんが、すごい一言を言ってました。某下系外人噺家さんの演目なんですが。あの口から、あの言葉が出るもんなんですね。なんだか有難いものを見せてもらった気分。追記ってことで(って書くほどでもないけど)。

 精蝦王(Chateau King Prawn)が退役。夏に痛めた球節の炎症が悪化した様子。ただ、まだ4歳なので、放出なのかもしれません。香港に移籍前はイギリスを拠点にG2勝ちを含む6戦3勝。香港に移籍後は12戦2勝でした。かなり成績にムラがありましたが、勝つときは速いタイムで強い勝ち方をしていただけに、強かったのか弱かったのか、イマイチ判断がつかないままの退役となりました。

 香港國際賽事(HKIR)において、約翰摩亞(大摩/J Moore)師は各レースの主力となる馬に蘇銘倫(C Soumillon)に騎乗依頼をするようです。対象となるのは、香港盃(HK Cup)の爆冷(Viva Pataca)、香港一哩錦標(HK Mile)の勝利飛駒(Joyful Winner)、香港短途錦標(HK Sprint)の勁闖(Tiber)の予定。
 ところが、トライアルではヨーロッパのシーズンが終了なので間に合うのにも関わらず、蘇銘倫に依頼せず、特に爆冷は[ン先]毅力(E St-Martin)を起用する模様。というのも、夏に蘇銘倫が結婚して以来、ヨーロッパではずっとビッグレースが続いていたために、蘇銘倫夫妻が未だにハネムーンに行けていないことに対し、「まぁ、ヨーロッパも一段落したし、嫁さんとゆっくりしてこいや。」という大摩の粋な計らいをしたということなのだ。
 ちなみに、年明け以降、昨年同様に蘇銘倫はビジター短期免許で香港にて騎乗の予定。これについても大摩は、國際競走賽事日の後2週間ほど休暇を与えるとのこと。
posted by つちやまさみつ at 23:45| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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