主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年10月22日

ウッズ調教師 中文名変更

 本日の後半は、2度と3連単なんか買うもんかと思うぐらい、会心の抜け目の連発。本命と対抗だけでも馬単で買っていたらどえらい儲けになっていただけに、金銭的なもの以上に精神的な凹みがでかいです。

 香港の反日活動家が、尖閣諸島の魚釣島(釣魚台)に上陸する抗議行動のために漁船で香港を出航ということですが、ほとんどの香港人は「アホか」と冷ややかな反応。しかも大陸から加わる予定だったメンバー10人のうち9人が入境できなかったというお粗末さ。
 ただ、何が怖いって、香港のイメージが反日と見られること。みなさん、くれぐれも、香港みんながこうだと思わないでくださいね。

 右後脚の内側にできた「瘤(これって骨瘤のことですよね?ガングリオンっすっかね?)」が肥大してしまった牛精福星(Bullish Luck)は完治まで調教禁止ということが賽馬會から告東尼(A Cruz)調教師に通達。もちろん、出走もダメ。

 現在、ジョッキーリーディングトップの巫斯義(G Mosse)について、ふと気になって調べてみたら、今季は1日2勝以上がなんと6回。しかも、ここ3開催日連続で1日2勝を挙げている。先日も書いたように、巫斯義といえば1日1勝までという傾向でしたが、昨シーズン後半からちょいと変わってきたようです。

 胡新(S Woods)調教師が、中文での表記を胡森に変更。発音は「wu4 san1」から「wu4 sam1」になりますが、文字面の意味はかなり近づく感じ。10/23から適用。胡新の表記で最後の開催となった10/21の沙田日賽では、第6Rで調教馬の喜蓮風采(Helene Elegance)が勝って、気持ち良く切り替えができた様子。

 澳門では評分80以上の1班芝1200戦、巴利摩斯(THE BALLYMOSS)。1番人気の醒目開心(Warcat)が2番手から4コーナー手前で抜け出して快勝。他馬との19ポンド斤量差を全く感じさせない走りでしたが、勝ちタイムは昨年の同じ時期に自身が記録したレコードタイムと同じ。しかも、昨年より14ポンド斤量が増えているので、パワーアップの度合いが伺えます。これで今季2戦2勝。目標はもちろん香港短途錦標(HK Sprint)。

 オーストラリアのCaulfiled Cup(考菲爾徳盃/コーフィールドカップ)を勝ったのはTawqeet。鞍上はD Dann([登β]迪)、D Hayes(大衛希斯)と元香港コンビ。デルタブルース(密州怨曲)は3着、ポップロック7着。D Dannは安田記念での星運爵士(The Duke)の件も含めると、日本人の天敵のよう。香港から出張騎乗の列高力(D Nikolic)が騎乗のSphenophytaは5着、頼容安(N Ryan)騎乗のLand'N Starsはドベの18着。

 びよーんと帰ってきて福山競馬では、2歳戦の頂点がサラ・アラ対決に。サニーエクスプレスには遠征して欲しかったんで、そ、そのコンテンツは使って欲しくなかったんだけどなぁ…。それに加えて、その日は香港だっつうのも悔しくてならない。
posted by つちやまさみつ at 23:53| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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