主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年09月30日

スルーザ香港

200609nrthkg.JPG

 深夜の臨時便のANAで香港へ。
 ほとんど告知されていない上に、香港発の国慶節休暇向けの臨時便のために現地に機材を運ぶ便と聞いていたので、SARSの時なみにガラガラだと思っていたら、これが意外なほどの搭乗率。6割以上は埋まっていたんではないか。しかもその9割以上が香港人。あんたらどこで聞きつけたんだよ。
 さらに、思いっきり楽観視していた深夜の香港到着が、めんどくさい結果に。まず、予想はされていたけど、機場快線が運行していない。それどころか八達通の残高確認の機械も営業終了。両替所も開いてなければ飲食店も全滅。何が驚いたかって、到着ホールにいつも黒山の人だかりでいる旅行社の出迎えが一切ないのだ。幸いにしてセブンイレブンが開いていたので、八達通はそこでチャージ。リピーターでなければ絶対に痛い目に遭ってたはず。
 油麻地に着いたのが午前3時。さらに予約していたホテルでのチェックインに微妙にすったもんだがあって、寝るころには6時くらいに。

 それでも翌日は8時過ぎには起床して、ヤボ用消化と旅行社にエアチケットをピックアップに。そう、今回は紙なのだ。しかも、要リコンファーム。行きのチェックインのときにしておかないとやばいことになりそう。そういうムダな引きは強いのだ。

 昼から現地在住の皆さんと会食。意表をついて寿司。寿司といえば香港では沙田馬場の拷問のような寿司しか食ったことがないのですが、今回はバリバリ日本人プロデュース。ま、まぁ、幹事の方には申し訳ないけど、寿司は香港では食っちゃだめよね、ってことなんでしょう。その中でも極めて残念だったのが味噌汁。あれはないだろうレベル。ダシ入りの即席味噌使うなっちゅの。

 解散後は場外投注処に赴き、馬券と六合彩を購入。イギリスのブックメーカーで日本人がディープインパクトの勝ちに350万円突っ込んだという話題がニュースになっていましたが、なんと香港でも同様にディープインパクトの單贏を大量購入した形跡を発見。單贏の売り上げ額が約20万香港ドルの状態で單贏のオッズは1.0倍。2番人気が風馳(Hurricane Run)で20倍前後ということから考えても、なんとなく凄さは伝わるはず。うんうん気持ちはわかりますよ。でも、馬券は別。
 それでも、去年の香港一哩錦標(HK Mile)でのハットトリックを無視して後悔したような展開も期待してはいる。だって日本人だもの。そんときは馬券の負けなんて気にならないはずですよ。

 もうひとつヤボ用をこなして、夕刻になって、空港へ。特に大きな問題もなく機上の人となるのである。
 國慶節休暇の割には空港に人が少なかった気がしましたです。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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