姫路プリンセスカップを観戦に姫路へ。もちろんサニーエクスプレスの応援も兼ねて、というか結構勝負になると見込んで、歴史の証人になるために、って大げさか。でもね、正直なところ、凱旋門賞のディープインパクトと同じかそれ以上の期待はあったんですよ。
どっこい、前夜も寝損ねて徹夜で伊丹行きの始発便に。神戸便にしなかった理由は、こっちの方が若干安く済むのと、伊丹のカードラウンジでPCを使いたかったから。神戸にはラウンジないんで…。おかげで、もろもろのやりとりもサクサク進んで伊丹ブラボーである。10時頃に空港バスで姫路へ。せっかくなので半年前に届いて以来1度も使ったことのないPitapaを使おうと思ったら、バスでの対応は2日後から。うーん、間の悪い。
間の悪い、といえばバンコクの空港の話。実のところ、パリに行くに当たって、タイ航空よりも先にルフトハンザの方が先に空席の目処が立ったのですが、どうやらタイの方も取れそう、となったときに、ちょうど行って来いのタイミングで新旧両空港を使えるんじゃね?と考えてしまったのである。啓徳空港を知らないことが香港に関して最大の後悔と考えている自分としては、ドンムアンは当然押さえておきたい。そんな思惑も手伝ってのタイ航空選択だったのです。…が、新空港のオープンは、なんと往路で経由する2日前。切がいいので10/1だと思っていた自分は結局ここでも余計な後悔を増やしてしまったわけです。ううむ。
閑話休題。
姫路ではフロム福山の皆さんが大集合で、メインレース間際まではなんだか挨拶に終始。
レースは結局直線で伸びないインに入ってしまったこともあって2着に負けてしまい、歴史の証人にはなり損ねてしまったけど、あのゴール前の興奮は海外に遠征する日本の馬を応援するときの思いと似たもの気分。思えば、昔のオールカマーもああだったんだよなぁ、と思ってみたり。おらが地元の一番の馬がいろんな地域の馬と力試しを、地元を挙げて応援する、という感じで。最近のG2になってから以降のオールカマーがどうもしっくり来ないことをなんだか思い出してしまったレースでした。
サニーエクスプレスについては、内弁慶の疑惑も払拭して、今後が非常に楽しみに。福山に所属のまま願わくば全国に名を轟かせてほしいし、それができる馬だと密かに期待しています。まずはお疲れ様です。
[足包]馬地夜賽。メインの2班戦に俊歓騰(Floral Pegasus)が今シーズン初出走。危なげのない内容でしっかり勝利。昨シーズンまで見えた詰めの甘い面が解消された印象。このまま行けば香港打[ロ比]大賽(HK Derby)は問題なく出走できそう。というか、國際賽事にも十分間に合いそう。素直に考えるなら香港一哩錦標(HK Mile)だと思いますが、牛精福星(Bullish Luck)との使い分けを考えるなら先々への展望も含めて香港盃(HK Cup)という選択肢も考えられなくはない。どちらにしろ、デビューからちょうど1年で大舞台に上がることになりそう。
巫斯義(G Mosse)が3勝の固め撃ちで、一気にリーディングトップに。1回勝ったらその日はヤラズなことが多いジョッキーだけに、これはかなりの驚き。
第4Rで列高力(D Nikolic)が決勝線で不良騎乗があったため2開催日の騎乗停止。
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