主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
image_champion_awards.jpg
   

2006年09月20日

サイレントウィットネス来日

 来週末にもバンコク経由でパリだっちゅうのに、タイでクーデター発生ですよ。
 軍事政権樹立のためのクーデターでもなく、また、誰かが国外に逃亡するのを阻止しなくてはならないような状況ではないので、とりあえず空港は制圧されてなくて、離発着は問題なさそうなんですが、それでもやきもきさせられております。

 余計なネタ増やしてくれなくていいからーーーー。


  さて、先週の開催が台風で流れて、ようやっと今シーズン初めての[足包]馬地夜賽。
 開幕と同時におなじみの[足包]馬地百萬挑戦盃(Happy Valley Million Charange)もスタート。

 [足包]馬地百萬挑戦盃とは、9月から2月までの期間に[足包]馬地馬場で行われる3班のレースをポイント制のシリーズとしたもので、各レースの1〜4着馬に与えられるポイントの累計でシリーズ総合優勝を決める、というものです。
 ポイントになるのが、[足包]馬地馬場で、3班が対象ということ。沙田巧者や強すぎて3班をあっさり卒業してしまうような馬には全く向かないわけで、いかに無駄に評分を増やさないで3班で走りつづけられるか、というところが勝負の分かれ目になってきます。
 
 メインは7Rに組まれたその3班戦、香港郷村倶楽部挑戦盃(HK Country Club Charange Cup)、芝1000m。当初は先週に芝1200mで行われる予定だったのがずれ込んでもろもろ変更に。
 勝ったのは評判馬の鴻運至尊(Grand Supreme)。1.7倍の圧倒的1番人気に応える快勝。これでデビューから3戦3勝に。勝つ前の評分が72だったので、[足包]馬地百萬挑戦盃は取れない典型的なタイプ。

 方嘉柏(C Fownes)厩舎がこの日3勝の固め撃ち。
 
 王志偉(Terry C W Wong)が3Rで、余健誠(Alex K S Yu)が5Rでそれぞれ不良騎乗のため3開催日の騎乗停止。
 
 
 スプリンターズステークス出走の精英大師(Silent Witeness)がCX016便で日本に出発・到着。帰国は10/5の予定。

 9/24からレースでの騎乗復帰に向けて調教に騎乗中の戴勝(S Dye)が、9/19の調教中に馬から振り落とされるという事態に。幸いギャロップ中ではなかったので、大した怪我もなかった模様。でも、やっぱり怖いってば!
posted by つちやまさみつ at 03:25| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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