主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年08月18日

ケーヒル 来港できず

 香港の環境保健団体の調査によると、夏における路線バス内の平均室温は22.6度ということが判ったとのこと。屋外(バス停)との温度差は平均で7.5度で、うち34%の車両と8度以上の温度差があるそうだ。計測中最も温度差があったのは、屋外36.1度に対してバス内が15.1度の時でその差21度。どんだけ国境またいでるんだと思うと同時に、こんだけタフな環境ならそりゃ平均寿命も伸びるよな、と思ってみたり。
 ちなみに、バス停におけるバス停車時とそうでないときに最大で5度の温度差を記録していることも調査で判っており、バスの冷房の効かせ過ぎが要因となっていることも調査では指摘しています。
 
  精英大師(Silent Witness)はスプリンターズステークスに選出。ううむ、振り回されてるなぁ…。

 新シーズンから短期騎乗予定で週明けにも来港の予定だった[上/下]爾(M Chahill)が、母親の心臓病の看病のために来港ができなくなったとのこと。賽馬會はこれを受理したがライセンス契約の扱いについては未定。賽馬會との契約が残るとなると、地元オーストラリアで騎乗するのにも賽馬會の許可が必要になる。

 同じく、新シーズンより騎乗予定の[ン先]文諾(M Nunes)が8/16に澳門賽馬所属として澳門最後の騎乗。メインの古馬オープン人馬座(The Archer/ダート1050m)を宮殿福將(Palace General)で快勝。ハンデ差15ポンドの恩恵もあったが6連勝中で1200m以下なら澳門に敵なしと思っていた醒目開心(Warcat)に土をつけた。

 今年のシンガポールダービーを制した機靈爵士(Our Falstaff)と霍達(R Frad)のコンビが今後も続投とのこと。秋のシンガポール三冠(Kranji Mile、Raffles Cup、Singapore Gold Cup)かメルボルンカップを目指す模様。ところで、シンガポール三冠って現地のQueen Elizabeth IIが以前は入ってませんでしたっけ?

 澳門賽馬會のHPをよーく読んでいたら、岩手の陶文峰騎手が今年の岩手休催中に澳門で騎乗していた。未勝利だったので気づかなかったのかなぁ…。
posted by つちやまさみつ at 23:26| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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