主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2006年08月05日

ひたすらギャンブル

 ソウルのリムジンバスが有難いのは、シートピッチが前後にも左右にも広いこと。下手な日本の深夜長距離バスより快適なんではないかと思うほど。当然のように寝落ちるのにはたいした時間は必要なくあっという間にぐっすり。
 COEXで他にバス停があるはずなのに強制終了!とばかりにバスを下ろされる。ガイドブックやウェブサイトのプリントアウトの類を一切持ってきておらず、やや途方に暮れそうになったけれども、どうにか見つけた施設案内図にCASINOの文字を発見。10分ほど敷地内を歩いてどうにか到着。いきなり疲れた。
 
 
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 中に入るとエントランス部分の奥はソファーがいくつか置かれて小さいラウンジのようになっており、なんとネットに繋がるPCも置いてある。カジノ以外の行動について作戦を立てるのにあたりこれは有難い(というか、何か準備してこいよ、という話なのだが)。その他、マッサージチェアやビリヤードテーブル、ダーツマシーンなども。
 メンバーカードを作ってもらうついでに、マネージャーにコンプ条件について尋ねると、「アベレージ30万ウォンで4時間×3日間」で往復のエア+ホテル+アシというがおおよその目安ということ。この辺はソウルではどこでも足並み揃えてるようですね。って、聞いたところで、自分には縁遠い世界の話であることだけ実感。

 エスカレータで上に上がるとピットフロア。リニューアル前のウォーカーヒルより若干小さい印象。バカラ、BJ、ルーレットは予想どおりだったのだけれども、カリビアンスタッドの結構客付きが良かったのが意外。
 奥のキャッシャーで両替したあと準備運動としてミニマム1万ウォンのBJに。これがなんだか勝たせてくれまくりであっさりと+30万ウォン。
 これで気をよくしてしまい、一気にミニマム10万ウォンの卓に行くと、これもびっくりするぐらい絶好調。これが5時ごろ。ここでとっとと撤収すればよかったのに、欲張りの宿無しが裏目に出て一気に元本割れに。ディスペンサーに走るほどに青ざめたけれども、そこからコツコツと巻き返して(といっても、100万W張り→BJなんてのにも救われたんですけど)大勝時代と元本のちょうど中間くらいで終了したのが朝9時。外はすっかり明るい(というか暑い)時間。

 徹夜ということ以上に生命力を消費したので、ここはリフレッシュだ、とばかりに行き着けのサウナ@蚕室へ。土曜の午前中だっちゅうのに地元民が波打ち際のトドのように転がりまくっていて驚いたけれども、自分もそれに混ざりヒットポイント回復。メシも食って2万ウォン以下。

 午後3時過ぎに、サウナを後にしてナイター開催の競馬場へ。これが日本でもないくらいの絶好調。サイマル発売のポニー競馬も含め7戦5勝。しかし、何しろ韓国競馬は最低単位が100ウォン。前夜ととても同一人物とは思えないような金額で、ささやかな喜びをかみ締めたのでした。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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