主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2011年06月19日

トニー・クルーズ師800勝

 沙田日賽。

 第8Rに今シーズン最後の重賞、精英盃(Premiere Cup/プレミアカップ T1400m 3yo+ 香LG3)。スポンサーは太子珠寶鐘錶(Prince Jewelry & Watch)。川河勁駒(Sichuan Success/シーシュアンサクセス)が断然の人気。
 傾力之城(Leading City/リーディングシティ)が外から先行。引き離しつつもペースは徐々に落とし気味という絶妙のラップで直線へ。川河勁駒は中団待機。3番手を追走していた歩歩穏(Able One/エイブルワン)が馬場の真ん中から抜けようとしながらもたつく中、大外に持ち出した川河勁駒がスパッと切れて悠々と先着。盛り返した傾力之城が2着。3着争いは内から伸びた金獅威將(Chater Way/チャターウェイ)が先着。歩歩穏は5着。スタート後に、友誼至上(Fellowship/フェローシップ)飛闖(Final Answer/ファイナルアンサー)の進路を塞いだとして、新力勁(Sunny King/サニーキング)に騎乗した白コ民(D Beedman/ダレン・ビードマン)は2開催日の騎乗停止と8万HKDのペナルティ。この金額には2開催日の騎乗停止との取引分も含まれる。


 第11Rの2班戦(芝1800m)。昨年のIrish 2000 Guineas(愛Gr1)の4着馬で、Solonaway S.(愛Gr3)の勝ち馬の滿綵(Pure Champion/ピュア・チャンピオン 旧名:Steinbeck/シュタインベック)が香港移籍後8戦目で初勝利。痺れを切らして鞍上に韋達(D Whyte/ダグラス・ホワイト)起用が成功。この勝利で告東尼(A Cruz/アンソニー・クルーズ)師は通算800勝を達成。また、韋達はこの日の騎師王のポイントを84とし、導入後最高記録を更新。


 熱発悪化。出かけられないほどではないけど、間違いなく周りに迷惑をかけるので自宅警備員。節々が痛いも気のせいではなくなってきた。もっとも、この日は地方で重賞が2つ、福山のメインも見ておきたかったので、出かけるかどうか迷っていたところ。中山開催も再開初日である前日に行けなかった時点でややモチベーションも下がっていたというのもある。
 痛恨、というか申し訳ない気持ちでいっぱいなのが、友人で某AM局アナE田君の結婚パーティーを断念しなければならなかった点。こちらこそ這ってでも行きたかったけど、そんなのに来られてはそれこそ主役に失礼というもの。せっかくのハゲ、いや晴れの日だというのに、ハゲしく、いや激しく無念。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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