主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2011年06月11日

2歳馬ベアヒーロー古馬を撃破

 沙田日賽。

 第7Rに3班芝1000mのカップ戦、香港賽馬會社群盃(HONG KONG JOCKEY CLUB COMMUNITY TROPHY)。同世代に敵なしとこちらに向ってきた2歳馬の熊英雄(Bear Hero/ベアヒーロー)が1番人気。鞍上にはデビュー2開催日目の吳嘉晉(K C Ng/アルヴィン・ン)。差のない2番人気にデビュー以来4戦2勝2着2回の3歳馬の鷹之團(Eagle Regiment/イーグルレジメント)。父El Moxie、母父Bureaucracyは精英大師(Silent Witness/サイレントウィットネス)と同配合。熊vs鷹の対決。
 スタート後は鷹之團が3番手、熊英雄はその後ろの集団。残り200mを切ったあたりで鷹之團が先頭に立ち、馬場のいい外ラチ側に寄せるが、エンジンがかかった熊英雄が馬場の真ん中をあっという間に突き抜けて圧勝。3着以下は4馬身離れた。恐るべし2歳馬。手綱を取った吳嘉晉はいきなりカップ戦を勝利。
 熊英雄はこの秋はオーストラリアに遠征し、Coolmore Stud S.(古摩亞育馬場/クールモアスタッドステークス)を目指すとのこと。その後、香港に戻り、以降は短距離戦を中心に使い、最終的には種牡馬入りを目指すそう。


 第2Rで馬偉昌(W Marwing/ウェイチョン・マーウィン)は危険騎乗があったとして、2開催日の騎乗停止と35,000HKDの罰金。


  震災より3ヶ月。あっちが進んで、こっちが下がる。

 明け方にあらかた目処をつけ、もはや動く気力すらない土曜日。それでも積み残しはまだまだあって、復活と同時にPCに向って作業を黙々と。背中は相変わらずバッキバキ。それでも夜1時ごろにはなんとか完了。前倒しを意識して作業した分、あとから追加もなかったので、ここでゆっくりと体を休められたのであった。つくづく宿題は先にやっておくべきだったと、学生時代を省みてみる。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港・マカオ競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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