主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
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2011年05月20日

オーシャンダイアモンド2勝目

 澳門氹仔夜賽。

 第5Rにサンド1600mで70+オープン戦の伯利根(BERRIGAN)。人気は割れまくって爆笑(Viva Ocho/ビバオーチョ)が3倍で1番人気。
 超級卡加(Supreme Caga/スプリームカガ)が先手を取り、勝利上將(Victory Admiral/ヴィクトリーアドミラル)が絡みつくように2番手。爆笑はその後ろの集団に待機。執拗に超級卡加にプレッシャーをかわいがった勝利上將が直線に向いて先頭に立つも、道中は後方待機で4コーナーから外を捲り上げてきた潛鋒臻智(Speedy Gonzalez/スピーディゴンザレス)がまとめて交わしてゴール。爆笑は直線で伸びを欠き11着。

 第2Rの4班(30-50)サンド1500m戦に、日本産馬の海洋鑽石(Ocean Diamond/オーシャンダイアモンド)が出走。前走、距離不足の中でも見どころのある脚を使っていただけに期待の一戦。今回は軽ハンデのため乗れるジョッキーがなかなか見つからず林凱(H Lam/ホラス・ラム)に。
 内枠を利してスタートから果敢に先行。やや前半に脚を使ったか??とも思ったものの、逆に後続の脚色が良くなく、直線は唯一追ってきた大唐傳奇(Tons Legend/トンズレジェンド)と叩き合いに。何度も交わされそうになるも、そのたびにファイトバックし最後は3/4差を再度つけてゴール(動画→英語広東話)。これで2勝目。この条件ならしばらく楽しみ。波に乗ると強いキングヘイロー産駒だし。

 香港では六合彩(Mark Six)のキャリーオーバーがえらいことになって、この日の抽選は1等で最高1億HKDの払い戻しという香港レコード。なので新聞もニュースもみんなこの話題。…で、3人が1等に当選。このちょっと前に話題になった、大陸での「入会すれば香港の六合彩が絶対に当たる」触れ込みのニセ組織三中三の意味が、まさしく「3つ買えば3つ当たる」の意味で、ある意味絶妙な当選人数であった。


  寝不足で朝は調教へ。週末のレースに向けてというより、今回のわしの場合は安田記念に来る予定の調教師に話を聞くこと。なので、いつ、どのタイミングで目的の相手が現れるか判らないので、毎朝足を運ぶ次第。
 んが、この日競馬場に現れたのは安田記念に関係のない調教師3名。1名は明らかに二日酔い。話を聞くに、前夜のチルパーティはわしが帰ったあともガッツリ飲んだようだ。そういえば、その調教師は一昨年のビアパーティでもしこたま飲んでいた。
 そんなわけで、調教から戻るとバタンキュー(死語)。昼ごろにようやっと再起動して、買い物などもろもろ。寝不足が蓄積しているので、隙あらば寝るようにしているのだけど、どうもこれはメシ食ったあとにすぐ寝るサイクルになってしまっているようで、肥えまっしぐらフラグが立っているようでならない。

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 夜はクランジの開催。合間にマカオのレースをネット視聴。ゴール前の攻防には思わず力が入る。馬券買いたかった…。
 一方、クランジは火だるま。しかも惜しいはずし方ばかり。1-2着固定で買って3着抜けとか、2着3着逆とか。Singapore Guineas(星G1)はGingerbread Manが強い勝ち方で3歳三冠達成。いいものを見られた。だがしかし、この日もホテルに戻ったのはてっぺん回るのに近い時間。寝不足、さらに倍、である。
posted by つちやまさみつ at 00:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港以外の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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